エレファント・マンのネタバレレビュー・内容・結末

『エレファント・マン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

トリーヴズ先生、最後まで裏があるんじゃないかと勘ぐってしまいすみませんでした。

メリックを献身的に支えた女性陣の方々は本当に善人。
トリーヴズ先生や院長もいい人で安心した。

名前がわからないけど…

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音楽とモノクロの映像が不気味。
終盤でジョンが群衆に追われたシーンの少し後に、劇場で観客から拍手されることにだいぶ違和感を感じた。ジョン自身は最後幸せだったのかもしれないが、世間の人々は表面は取り繕…

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名作見てみようシリーズ。
BSプレミアムシネマより。

実話をもとに作られたとのことで
いろいろ考えさせられる。
考えさせられるのが
こういう映画の役割なんだろう。
見て良かったと思える作品。

若…

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デイヴィッド・リンチの作品で、奇形をテーマにしてて、白黒映画で…といった情報しかない状態で観ました。なんならホラー映画とさえ思っていたのですが、まさかの実話であり、重厚な作品でした。

「私は善人か…

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病院を訪れる昼の紳士淑女も、夜の野次馬達も、本質的な部分は同一。彼らは「エレファントマン」という特異な記号を消費しに来たに過ぎない。
女優も例外ではない。彼女が惹かれたのはジョン・メリックというでは…

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今更ながら初デヴィットリンチ作。抽象的な作品が多いと言われてる彼の作品でもかなりストレートなドラマで見やすかったから、リンチ作の入門編感がある。
個人的には病院の評議会で「治療ができない患者に病床を…

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特異な見た目ゆえに、搾取の対象となるエレファント・マン。

しかし劇中には僅かながらも、彼に希望を見出す者、憐れみ同情する者、色んな形で彼に寄り添おうとする人々が映し出される。

「鬼が牢から出てく…

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先天性の疾患により、外見に目立つ症状が現れているジョンは、そのことを理由に周囲から距離を置かれる。人々が例外的に近づくときも、そこにあるのは共感ではなく、好奇心や見物の欲望―いわば「見世物」として…

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死ぬ可能性がある、と知っていたのにも関わらず仰向けに寝て自らの生涯に幕を下ろす様に涙。本当の醜さとは何かと人間の本質について考えさせられる作品。
周りが普通に接してくれるようになる。それだけで幸せの絶頂を迎えた。その満たされた気持ちのまま、自ら死を選ぶ(普通に横になって寝たいという願望を叶える)という結末が切なく印象的。

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