その辺の下手な映画より胸糞だった。
利用動物だとください。化け物だと怖がられ生きてきた彼の人生は、果たして幸せだったのだろうか。
トリーブス先生との出会いが、彼の人生を変えたわけだが、偽物小屋から出…
19世紀末のイギリス、とある外科医が見世物小屋を偵察してるシーンから始まる
(たぶん病気(=現在の身体障害ex)についての研究というか学会発表に向けてのデータ集めみたいな)
そこでとっておきの奇人と…
デヴィッド・リンチ監督の長編第2作目にして、第53回アカデミー賞で8部門にノミネートされた出世作です。19世紀末の英国ロンドンに実在し、その特異な外見から“象人間”と呼ばれた青年ジョン・メリックは、…
>>続きを読む醜い、と言われる見た目で生まれて、サーカスで見せ物にされていたジョンメリック
美しい心と素晴らしい感性を持ってて素敵な人
あの見た目でいる以上は人々の好奇の目に晒され続けるの苦しい
最初は怯え…
見せ物小屋と演劇の対比、見る/見られるの描き方がとても生々しくてすごかった。
看護師が初めてエレファントマンに驚くシーンで我々も醜さに驚いてしまうし、性的機能はあるというコメントから、しばらく「こ…
トリーヴズ先生、最後まで裏があるんじゃないかと勘ぐってしまいすみませんでした。
メリックを献身的に支えた女性陣の方々は本当に善人。
トリーヴズ先生や院長もいい人で安心した。
名前がわからないけど…
音楽とモノクロの映像が不気味。
終盤でジョンが群衆に追われたシーンの少し後に、劇場で観客から拍手されることにだいぶ違和感を感じた。ジョン自身は最後幸せだったのかもしれないが、世間の人々は表面は取り繕…
名作見てみようシリーズ。
BSプレミアムシネマより。
実話をもとに作られたとのことで
いろいろ考えさせられる。
考えさせられるのが
こういう映画の役割なんだろう。
見て良かったと思える作品。
若…
デイヴィッド・リンチの作品で、奇形をテーマにしてて、白黒映画で…といった情報しかない状態で観ました。なんならホラー映画とさえ思っていたのですが、まさかの実話であり、重厚な作品でした。
「私は善人か…
病院を訪れる昼の紳士淑女も、夜の野次馬達も、本質的な部分は同一。彼らは「エレファントマン」という特異な記号を消費しに来たに過ぎない。
女優も例外ではない。彼女が惹かれたのはジョン・メリックというでは…