同時期のアルマゲドンと比較されるが、人間ドラマに振ったこちらの方が好みのはずなのに、評価が低い。
なぜならパニックの描写があまりにも稚拙だから。
エンディングの車の渋滞シーン。アホかと思う描写。最大…
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1998年公開。これもロバート・デュバル追悼案件として観てみたら、自分の苦手要素が詰まっている地雷(核ミサイル)映画であった。
家族愛や自己犠牲だとか不屈の精神をテーマに装ってはいるが、まるっきり独…
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地球滅亡エンドかと思いきや、希望は残った。「エンド・オブ・ザ・ワールド」のような終末を描かないのが、アメリカ!だよね、と。現実で世界を終わらせないためには、自己陶酔より自己批判だと考えてしまう自分に…
>>続きを読むリオ、ジェニー、タナーの3視点+大統領の物語。互いに関わらない三者がそれぞれのドラマを独立して展開するので1つあたりのストーリーがペラい。ティーンのカップル、父親と難のある女性キャスター、老齢のベテ…
>>続きを読むつっまんねー映画
基本は①テレビキャスター②彗星落下を観測した少年③宇宙船の乗組員をメインとして進む群像劇だが、それぞれのキャラクターの交流がほぼないので散漫な印象を受ける。
しかもどのエピソードも…
ジャンルがパニックで、「作戦のリーダーにはベテラン宇宙飛行士が選ばれたー…」ってあらすじを見てアルマゲドン的な内容を想像していたら9割が地球側のヒューマンドラマ。個人的に親子愛とかはどうでもいいので…
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