ターミネーターの作品情報・感想・評価

ターミネーター1984年製作の映画)

The Terminator

上映日:1985年05月25日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.6

「ターミネーター」に投稿された感想・評価

ミーコ

ミーコの感想・評価

3.3
シュワちゃん登場で
「カッコイイ〜〜〜!」
「フオオオオーーー!」

ドジっ子娘が未来では英雄?
ほんとに?


目が剥き出しになってからは、顔面のマスク感で怖さ倍増(笑)

森のシーンで、意図的か分からないけど、車が通り過ぎるような音がずっとしてて、「奴に見つかっちゃう、はよ逃げな!」ってハラハラ。心臓に悪かった。

どこまでもどこまでも追いかけてくるターミネーターが、ある意味ゾンビ。あれこの映画ってこんなにホラー?

「ヒィイイイ怖っ!」
「まだ生きてるー!」

逃げるサラコナー
妊婦のサラコナー
最後のシーンで初めてリンダハミルトンの演じ分けに気付き拍手。

あ、例の写真〜!(ニヤニヤ)



展開の読みに弱いこの私が、伏線回収のされ方まで想像できてしまうという登場人物の少なさ!



...馴染み深いUSJのターミネーターが、ターミネーター2だったことをやっと知る(笑)

私が見たかったのは、ゾンビ映画じゃなく、USJのターミネーターです(笑)

ということで期待は次作におあずけ。
良作。
シリーズはSF大作みたいな評価をされてるけど、一作目はホラー色が濃い。たとえるなら13日の金曜日とかの迫ってくる系ホラー。シュワちゃんの作り物のような肉体美と無機質な表情がマッチして、得体の知れない不気味さを醸し出している。

またCG無しでここまでリアルな映像が撮れるのかと驚き。途中から剥き出しになる金属骨格など特殊メイクのレベルが高い。
全身金属骨格剥き出しで追ってくるシーンはストップモーション。しゅごい。
どこまでも追ってくる倒せない敵って怖い
続編が早く観たいってなる感じ、名作
ターミネーター2:3Dが再上映されるので、急遽ブルーレイ を買って鑑賞しました。

やはり1のシュワちゃんがただただ冷酷なターミネーターは良いですね。

ニューフェイトと違って、サラコナーが1では、最後まで普通に生活を送るはずだった女の子らしい女性として描かれているのが好きです。
新作は、物分かりが良すぎてびっくりしました。

I’ll be backは映画史に残る名セリフですよね。シュワちゃんが警察署に乗り込むシーンは本当に好きで何回も見てます。

1のしつこさこそが、ターミネーターって感じがします。初見時は何回も、やっと終わった〜と思ってからの、まだ生きてるの⁉︎がすごかったです。

今は太った爺さんになりましたが、この時の肉体は素晴らしいです。一切憧れませんが…
erica

ericaの感想・評価

3.6
お母さんがニューフェイト観たいらしいから、これを機に鑑賞。

小さい頃ターミネーター2をテレビで見た気がするけどこれは見てなかった気がする。
シュワちゃん若い!笑
敵のシュワちゃん怖いから早く味方になっておくれ。
にしても低予算でこんなに面白いのすごいわぁ。
てか特殊メイクのとことか見て思ったけど技術の進歩ってすご。
タイムスリップ、核戦争の恐怖、普通の女の子が自らの強さに目覚める成長物語。そして殺人サイボーグとして完璧な存在感のシュワルツェネッガー。シリーズの原点にして面白い要素が全部詰まっていることを見返して改めて確認。

このレビューはネタバレを含みます

―――逃げろ、未来に向かって。

―――全てはここから始まった。


デデンデンデデン!!!  デデンデンデデン!!!

デデンデンデデン!!!  デデンデンデデン!!!



2029年の近未来。
スカイネットと呼ばれる人工知能の反乱で機械軍団と人類との死闘が繰り広げられていた。
しかし、人類側は偉大な指導者であるジョン・コナーの活躍によって機械軍団を追い詰めていた。
しかし、スカイネットは殺人マシーン”ターミネーター”を送り込み、ジョンの母親であるサラ・コナーを抹殺する作戦を実行。

1984年の現在。
同姓同名の人のサラ・コナーが何者かに次々殺される事件が発生していた。
そして、ウェイトレスのアルバイトをしている大学生のサラ・コナーもターミネーターの襲撃を受ける!
しかし彼女の前にサラの命を守るためにやってきた未来人、カイルが現われサラの命を救う。
カイルは恐るべきターミネーターからサラの命を守りきる事が出来るのか。


アクション映画に疎い人(母ちゃんとかw)でも知ってる有名SFアクション映画の金字塔にして、アーノルド・シュワルツェネッガーさんの代表作、ターミネーターシリーズの記念すべき第一作。

最新作、「ターミネーター:ニュー・フェイト」に備えた見直しも大詰め。
久々に再鑑賞。



批判を恐れないで言ってしまうが、これは…

スラッシャー・ホラー映画だ!!
80年代に生まれた、スラッシャー・ホラー映画勢の一つだ!!!


というのも本作、基本は爆発しまくりの銃撃ちまくりなアクションの体ではあるものの、

◎他のシリーズと違い、「恐怖演出」を重視している。
◎殺害描写をスプラッターに移さない。(「ハロウィン」とか「悪魔のいけにえ」とか。負傷したターミネーター側のグロはあるけど。)
◎ガタイの良い殺人鬼の巨漢が殺しに来る。(顔は隠してないが、まぁあの素顔も仮の素顔と言える。)
◎コトに及んだカップルが惨殺される。(カイルもその中に入っていたのだろう。主役のサラは生き延びたが。)
◎後のシリーズで評価が悪くなる。(最新作は高評価だし、個人的には「3」も好きだが。)

といった、ホラー映画のお約束やスラッシャーの金字塔の一作目を網羅してあるのだ。


T-800のしつこいまでの追跡っぷりや、「ゴツイマッチョが殺しに来る」というのも正にホラー映画の殺人鬼のそれ。
特にクライマックス、骨格むき出しになり、下半身を失っても襲用に追いかけてくるT-800はかなり不気味で怖い。
急に起き上がるシーンなんかドッキリする!w
襲われる主人公が(本作の時点では)平凡な女子大生なのもスラッシャー映画でよくある話だ。

人々が「ホラー映画の殺人鬼とアクション映画のヒーローは紙一重」と言う理由が改めて分かった気がする。
俺はスラッシャー・ホラー映画は最近意識して観始めたばかりだが。
(次回作の名セリフ風に。w)

また、ストーリーもかなり面白く、序盤から只ならぬ事件に巻き込まれる様を「ハロウィン」が如く丁寧に描かれており、そこからの逃走劇もド派手なアクションで彩られており見応えがある。

登場人物も少ないながら、個性豊か。
(「腕の骨が折れた!」で有名なシルバーマン、この時点でいたのねw)
しかし、本作のサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさんは実に平凡な女子大生って感じがして、逆に新鮮だ。
しかもラブシーンに濡れ場まである!(ポロリもあるよ!w)
とても続編でアマゾネス化したり、最新作で藤田和日郎さんの漫画に出てきそうなお婆ちゃん戦士になったり、The Asylumの映画でお婆ちゃん軍人になる人とは思えない!!!wwww
あんま強そうに見えないのに(失礼w)、カイル役のマイケル・ビーンさんも必死で戦うカッコイイ男に見える。
(あまりアクション派な人ではなさそうだが。w)

アクション自体は、銃を撃ったり爆弾を投げたりするぐらいのものだが、何とも迫力のある絵になってるのは流石。


ただ、個人的にサラとカイルのロマンスシーンで少々ダレを感じてしまったりした。
まぁ、物語上必要な場面だし、オッパイポロリもあるのでつまんないワケじゃないけどね。


(スラッシャー物にしてはw)斬新な展開に、面白いストーリー、迫力あるアクション、SF映画の金字塔になったのも頷ける面白い作品でした。
(俺の中ではスラッシャー映画の金字塔的な部類に入ってしまったけどw)



そして続編では、凄まじい面白さで帰ってくるのも凄いですな。

Next→     「ターミネーター2」!!!

正直2日程多忙になりますが、新作に追いつきたいので2日後に更新予定。
「ニュー・フェイト」、早く観てぇっす!!!

と言う訳で、「また会おう!」
かえつ

かえつの感想・評価

3.5
シュワルツェネッガーのケツがすごいプリプリでよかった
サラコナー同情でセックスを提供するのよくないよ
ELLE

ELLEの感想・評価

3.7
ニュー・フェイトの前に再鑑賞✨

久しぶりすぎて覚えてないな~麗しのエドワードファーロングはどこかな~なんて思いながら、ふと気づいた、、

私ターミネーター2からしか観てない🤣爆笑
まさかの1初見~!!
カイルイケメン~~~!!!
シュワちゃんバリバリ悪役なの知らなかった~!!!

勿論、今の映画と比べるとチープなところも多いけど、少ない制作費で30年以上前にこのクオリティーはすごすぎ!!
さすがの面白さでした👏!!
9J

9Jの感想・評価

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子ども頃にTVで放送してたのを観て以来の鑑賞。
こんな映画だったっけ?って感じでした。
当時だとこの映画の技術はすごかったんだろうなと思いました。
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