チャップリンの移民の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『チャップリンの移民』に投稿された感想・評価

➀ チャップリンの消防夫 (1916.6.12)
② 午前一時 (1916.8.7)
➂ 三つ巴事件 (1918.8.11)
❹ チャップリンの移民 (1917.6.17)
の4編で Amazon …

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ワン
4.0

移民船に揺られて船酔いに苦しむ移民の男(チャールズ・チャップリン)。博打で儲けたお金をあげたのが縁で、ある移民の娘(エドナ・パーヴィアンス)と知り合いになる。やがて自由の国アメリカに到着した彼は移民…

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324
3.0
貧困を軸に、ほぼレストランがメイン。船上での女との出会い、アメリカ入国後のレストランでの再会、足りない10セント、落ちてる硬貨を拾う、会計どうするかの攻防結婚契約所に女を無理矢理抱えて入る強引なオチ。
3.8

自由を夢見て米国へ渡る移民チャーリー。
船内で意気投合した女性と渡米後に偶然再会する。
船酔いのドタバタ芸で魅せる前半と、貧困というシビアな現実を背景に笑いをもたらす後半。
注文を繰り返し会計を先延…

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ゾ
-
IRCAMシネマで鑑賞
移民の国アメリカ、自由の女神
豆いっぱい食べるところニコニコしてしまう
3.0

【なんちゃって移民】

チャップリンの初期短編。

昔々、仕事で、チャップリン映画は見られるだけ一気見したが、初期短編では、絵的には記憶に残ったものが殆ど、ない。

が、本作での、移民船がニューヨー…

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-
チャールズ チャップリン
エドナ パーヴィアンス
エリック キャンベル
3.4
ちゃんと完成されたコメディ作品だった。
チャップリンにしては珍しいぐらい暴力的なギャグが目立っていた。
ラストシーンのノリは現代では理解できない。
CQ
4.0
船の揺れによる皿が行ったり来たりするギャグが、金銭の行ったり来たりに繋がる。
土砂降りの雨のラストもオシャレ。
自由の女神を見る不自由な人々。

過去鑑賞記録。
チャーリーは貧しいヨーロッパから船に乗り移民としてニューヨークへやってくるも更に苦しい暮らしを強いられそれを笑いで風刺。チャップリンが警官の尻を蹴るシーンが「これはちょっとマズイよ」…

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