【1962年キネマ旬報日本映画ベストテン 第10位】
『エロス+虐殺』吉田喜重監督が藤原審爾の同名小説を映画化した作品で、岡田茉莉子100本記念作品でもある。岡田の演技は高く評価され、毎日映画コンク…
“悪い事はみんな周作さんが教えてくれたの。お酒、煙草。私、あなたに何か教えてあげられたかしら”
“生きる事だ”
【感想】
ショットの美しさってこういう事だよなぁ。普遍でありながら整っていて、文脈…
映画作家の気合いがワンカットワンカット伝わってくる怪作。集団で列車で疎開するシーンはリッチな画面構成に驚いた。「1900年」とか「天国の日々」のようなたくさんの人々が画面を横切って列車から飛び降り移…
>>続きを読む松竹株式会社