カザフスタン出身のボラットがアメリカ横断するドキュメンタリーっていう設定。パメラアンダーソンなど一部のキャストを除き、ほとんどの一般人はボラットが架空のキャラクターということを知らなくて、ドッキリで…
>>続きを読む【見どころ】
① フェイクドキュメンタリー。
② ボラットの予測不能な行動。
③ 他国や自国の文化への皮肉。
④ ドタバタロードムービー。
⑤ リアルドッキリ。
⑥ ボラットの恋。
【感想】
なに…
問題作。大問題作。
ここまで挑発的なコメディ映画初めて観た。
ブラックコメディとしての面白さだけでなく、アメリカ社会の偏見・差別を露呈する鋭い社会風刺としても楽しめる作品で、単なる下品なギャグ映画と…
心の奥に隠したはずの偏見。
日本では自主規制になるであろう、ヤラセなし下ネタありの演出で、こちらが心配になるぐらい大暴れするモキュメンタリーは、ユダヤ系イギリス人であるサシャ・バロン・コーエンによ…