この子は女という身体を使い果たそうとしている、と思った!憧れる!ただそれは、性に奔放=女性の解放という一辺倒な言説では語りえず、戦後混乱期から連なる街娼(パンパン)らの生きざまと犠牲から地続きの、確…
>>続きを読む「月曜日のユカ」
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横浜。ここもまた、絵になる街ですね。港、赤灯台(これは今もあります)、元町商店街、丘の上のコテージ。二軒長屋になってるけど(外観を正面から押さえたフィックスのショットが美しい…
中平康監督によるモダニズム、ポップセンス溢れる、60年代の日本映画としては抜きん出た映像感覚に溢れた傑作。
人工的であくまで軽やかな映像の躍動感、演出・編集のリズム感は日本的情緒とは一線を画した中平…
加賀まりこはやっぱり信じられないくらいとってもきれい。ユカがパパに強請った人形よりもユカの方が綺麗で、人間が人形に勝ることあるんだ…と驚き桃の木山椒の木です。
中尾彬の若い頃もイケメンで、ちょっと…
どの画もおしゃれで加賀まりこがとにかく可愛くて大好き
修からの愛で『本当の愛』が何かを知ったからこそ、パパとの間にそれが無いって知ったのかな
というか、そもそもまだユカは誰も愛せてない(自分の身を…
今年一本目の鑑賞が月曜だったからこれにした。「日曜がダメなら私は月曜」。切なさを感じないほど純粋で、これはきっと妥協でも譲歩でもない。
ユカの天真爛漫な振る舞いに、つい振り回されてもいい気持ちになっ…
このレビューはネタバレを含みます
かねがね噂は聞いていたのですが、ようやく観ることができました。
この加賀まりこがとてもキュートでファム・ファタールで素晴らしいのは言わずもがな。
なんだろうね、無自覚に母親の人生をトレースするよ…
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