確かに…存在感があって、映画としてはなかなか面白い作品なのは分かるんですがねぇ
先日レビューした『危いことなら銭になる』の中平康監督作品
『危いことなら〜』でも女の子は可愛セクシーぷるんぷる…
今でいうパパ活女子みたいな、当時のヨーロッパ映画を意識したであろう衣装とメイクはスタイリッシュだし加賀まりこは規格外の可愛さでしたが、薄暗く物悲しさが残る話でしたね。
たしかに言われてみると、父性…
荒ぶる女の映画が好きなのでこれをお勧めされてみてみたが、ユカのキャラクターへ嫌悪感がすごかった。自分でも不思議だったので考えうる理由を挙げてみる。ギバー気質、自分の頭で考えて決断する事がない、自分の…
>>続きを読む加賀まりこの若い頃を見てみたいなと思って録画。
どうして昭和の早い時期の女性のセリフってこんな感じなんだろう?という謎がある
わざとらしい快活さの表現みたいな
新聞の記事にマッカーサーとか改憲とか書…
昭和の頃は、そういえば付き合ってる男性に「パパ」と呼ぶ女性の「パパ」は、純粋に相手に父性を求めてる意味合いだったよなぁ、と「パパ」の言葉の意味合いの変遷を深く感じさせてくれました。
また、ワンショ…
若かりし加賀まりこを愛でる作品
本作品の核心となるパパの笑顔が欲しくてお人形さんをねだる心境は、なかなか思いつかないストーリー展開だと思いました。
キスを許さないところは…
ユカあんたまじなんも悪くないよ
どこまででも歩いていけるよ
衝撃的に可愛い女はどの国でもいつの時代も、一番強くてかっこよくて弱くて大変で生きやすくて生きづらい。
普通に生きてるだけで利用しようとす…
『月曜日のユカ』は、愛を拒絶する映画ではない。愛を「成立させない」女を、真正面から撮った映画だ。
物語は驚くほど静かだ。大きな事件も、劇的な破滅もない。舞台は横浜。港と外国人とホテルと車。
異国の…
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