キスを絶対にしないといえば、エドワードヤンのカップルズを思い出す。
加賀まりこがだんだんと境界知能の女性のように見えてくる。
みいちゃんと山田さんを読んで、こういった女性は男たちに利用されてしまい…
横浜舞台のモノクロ作品。
古い作品だし、サイレント映画みたいな撮り方をわざとしてたりとか、何か違和感ある撮影だったし、ストーリーとか別にどうでもいいかって感じだったけど、この映画は加賀まりこさんに…
ユカの母親を描いてくれたのが良かったが、そこから抜け出すまでが冗長過ぎる。あとアノーラとかナミビアのカナを思い出す空虚さがあるがそのアウトプットが過剰なまでの愛嬌というところが痛々し過ぎる。ナミビア…
>>続きを読む男の喜ぶ姿を栄養にするユカ。今でいうところのパパ活とは少し違うのは金銭を恵まないところだ。ただ男の喜ぶところでいい。しかし、その喜びがどこから発生するものなのかを理解していない。ユカはパパが娘に見せ…
>>続きを読む国立映画アーカイブの「横浜と映画」特集を見て気になり鑑賞。
ヌーヴェルヴァーグを引き合いに出して語られることが多いようだが60年代のヌーヴェルヴァーグの影響下で本作が作られ、70年代からの日活ロマ…
横浜のクラブで働く小悪魔パパ活女子ユカの話。
初日活作品 & 初加賀まりこさん出演作品。
ヌーベルバーグにも影響を与えた作品だそうで、確かに何となくフランス映画っぼさを感じました🤔
タイトルにちな…
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