今ならCGになるだろう、ろうそくの台を手で持たせているので、手ぶれ含みでなんだか面白い。目が動く胸像も、顔に色を塗った人間が演じていてなんだかシュール。野獣の手袋をつけるとワープできるのも面白い。最…
>>続きを読む父と娘の原型はこんなところにあったのかと、あらためて『美女と野獣』の1つを観ながら思う。
1946年にジャン・コクトーが監督した作品。しかし、彼の偉大さは「ジャン・コクトーであること」にこそあり、…
全編モノクロであったが、構図やアングル、魔法の演出が素晴らしく、調度品や衣装も美しく、野獣も野獣らしかった
音楽は仰々しかったけど…
原作に近いと思いきや、怒涛のラストに驚いた
ベルを愛する、イケメ…
オープニングから変わっていて、他の映画と雰囲気が違う。コクトーの詩人らしさが出ていた。
ギミックがほとんど人力だったり、逆再生や鏡の演出などのこだわりが伝わってきて、今でも通用する凄さがあった。ラス…