美女と野獣の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『美女と野獣』に投稿された感想・評価

3.5

今ならCGになるだろう、ろうそくの台を手で持たせているので、手ぶれ含みでなんだか面白い。目が動く胸像も、顔に色を塗った人間が演じていてなんだかシュール。野獣の手袋をつけるとワープできるのも面白い。最…

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オリジナルの1作目は、今見れる物語とはあらすじが多少違う。

三女のベルは常に姉2人から疎まれる存在。
そんな中父親は船の一団が難破されていると聞き、無事を助かるため1人向かうが森で迷い現れたのは大…

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4.0

父と娘の原型はこんなところにあったのかと、あらためて『美女と野獣』の1つを観ながら思う。

1946年にジャン・コクトーが監督した作品。しかし、彼の偉大さは「ジャン・コクトーであること」にこそあり、…

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初見は小学3年の頃にフジテレビの洋画劇場で。

モノクロ画面から伝わる豪華な城の装飾品に子供ながらうっとりしたわ😍

ラストの野獣から王子に変わる時、
絵に描いた王子様ルックには笑えた😆

詩人ジャン・コクトーによる言わずと知れた幻想映画の傑作。冒頭のタイトル部分から手作り感満載。本作の前の前衛的な「詩人の血」(1930年)を引き摺るトリック撮影が非現実的な世界に誘う。壁から突き出た腕…

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私 愛されてたのね

〖和訳・日本語〗美女と野獣 | Celine Dion & Peabo Bryson - Beauty And The Beast (Lyrics)
https://youtu…

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S
3.9
カメラワークや照明などが良い
野獣の城の奇妙な感じの美術もかなり良い


ディズニー版とは結構話違うけどこれはこれで面白い

2025 296本目
TOMTOM
4.0

全編モノクロであったが、構図やアングル、魔法の演出が素晴らしく、調度品や衣装も美しく、野獣も野獣らしかった
音楽は仰々しかったけど…
原作に近いと思いきや、怒涛のラストに驚いた
ベルを愛する、イケメ…

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現代版ではCGで顔がついていたりする食器や家具からてが生えていたり、喋りかけるという設定に。手袋で瞬間移動。
矢に射抜かれて、野獣と兄の友人の顔が入れ替わる。

本作でまず褒めなければならないのは野獣の城の美術であろう。細部まで徹底して作り込まれたセットと、動く石像や蝋燭に火をつけ道標となる腕たちといったアイデアと発想。城内に差し込まれる光や風で揺らめくカー…

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