籠の中の乙女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『籠の中の乙女』に投稿された感想・評価

おそらく一度も自宅から出さずに育てた3兄弟の割に見た目も普通だし、挙動もさほど変化ない。

人間は環境に左右されるとも言えるが、環境よりもDNAのほうが強いようにも思う。人生にifはないが分からない…

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3.2

ラモンティス監督の初長編映画作品だそうだけど、実に彼らしい気持ちの悪さ
最近の映画は気持ち悪さの中にもクスッと笑えるシーンもあったりするけど、コレはひたすらに気味悪い

なんか理由がよくわからないけ…

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2.8

2009年、ギリシャ🇬🇷

さすが、独特の感性をお持ちのランティモス監督作。

これは見ないと、というか、見てもよく分かりません😅

率直にいえば、子供を生まれて以来1歩も自宅敷地の外に出さない様に…

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k-naho
2.7

家庭は究極の閉鎖空間であり、こどもが成長して他者との関わりができてくると、自分の家族の「特殊性」を友達との会話で認識したりする。この映画は、その他者との関りがないまま成長してきたこどもたち(と呼ぶに…

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1.5
家庭内イカれ教育を観察するような映画。
ずっと訳がわからん。
どんだけペロペロが好きなんだ。
RK
4.7

さすがすぎる。
デビュー作にして
狂気が満ち満ちている。

思考が言語を育てるのではなく
言語こそが思考なのだ。
名前すらも…
この教育は体罰よりも恐ろしい。
(体罰もバンバンしてたけど笑)


庭…

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ari
4.0

毒親って怖えなぁぁ、、、、何となく血の轍を読んだ時と同じ感じかも。ドッグヴィルとかこういう映画を観る時こそ人間ほど恐ろしい生き物って居ないよなって思う。
初めてハリウッド前のランティモス映画を見た。…

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長女・次女・長男が両親と暮らす家。父親は毎日仕事に出かけるが、残りは家から出ず、室内で1日を過ごす。長男の性欲処理のため、父は時々クリスティナという女を連れてくる。長女と次女は、麻酔薬を吸い込んで…

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し
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気持ち悪い、良い意味で
家族内での権威主義、外の世界を知らないからこそ形成される普通ではない普通、恐ろしかった
外の世界を知ったときどうなってしまうのか
ヨルゴス&エフティミスコンビの初期作。

この頃から既に不穏な世界観と、笑って良いのか分からないようなユーモアが完成されていて凄い。
劇伴が一切ないのも攻めていて良いね

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