海外の倫理観の外れた実験を見てるような気持ちに。。最近のヨルゴスはふっと笑わせてくれるけどこの作品は、もう笑ってしまった方が楽になれるのでしょうか…とずっと迷いながら観てた。でもプールの魚獲りと奇妙…
>>続きを読むこの監督の映画は合う合わないが半々なんですが、これはどっちでも無いなんとも不思議な感じ…
この人最初から同じような事やってたのかというある種の安心感はあった笑
終始笑えないコントを見させられてるよ…
両親が考える終着点がわからないことや、子供たちが実年齢よりも随分幼稚であることが気持ち悪くて映像作品としてはよかったけど、納得いかないところはわりとあるかなというかんじ
子供たちの年齢の設定を高めに…
とんでもなくシュールで怖かった。
日本語タイトルが「籠の中の乙女」だったから、お兄ちゃんが出てきてびっくりした。
原題「犬歯」はしっくりくるのに、どうしてこんな変え方をしてしまったのか。
冒頭から…
科学者が倫理観抜きに実験ができるなら
どんな社会実験をしたいか
みたいな!そんなものを見せられてる気分
自分の知ってるものも本当なのかわからなくなるくらい支配感が強いから
映像を通してゾクゾクする…
タイトルが示す通り「家庭」という籠の中に閉じ込められた姉妹と長男の話。
開始1分で不穏な空気が漂い始め、終始厭らしさが続く。
それは過保護を通り越してもはや洗脳と呼んでも差支え無く、観ていてもどか…
今見終わったばかりだけど、この映画を消化するのは少し時間がかかりそう
怖いのに面白いという評価を目にしたが、自分はどちらも感じなかった
最初から最後までひたすら違和感と気持ち悪さ
この違和感と気持ち…