レビューは高いが自分にはあまり合わなかった。
舞台となる年代の背景や小説作家の知識があればもっと楽しく観られると思う。
ただBGMやパリの街並み、映画の雰囲気がおしゃれで休日の夜観るのににぴったりだ…
彼はもう1920年のパリには戻らないだろう。現代で、ありのままの自分で恋をすることができたのだから。
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彼は小説を書くのが好きだった。しかし、彼の彼女を始め彼女の友人や家族には、自分が書いた小…
パリを旅行中のアメリカの脚本家ギル。ひょんなことから1920年代のパリの夜にタイムスリップし…てな感じ。
エッフェル塔、セーヌ川、凱旋門といった有名な場所。建築物、公園・広場、路地、カフェ、車・自…
超おしゃれ版の南極料理人ってくらい起伏のない作品に映った。
無意識だった自分の逃避を自覚をしても、ガラッと急に変わることもできないあたりが人間くささがあった。
歴史背景や人物も名前に見覚えがある…
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