このレビューはネタバレを含みます
ウディ・アレン流のシンデレラかな。
暇を持て余したインテリ小説家は、真夜中の鐘が鳴ると舞踏会ではなく20世紀初頭のパリに行くんだ。なんともそれらしい。みんな大人だし好きに生きてくれという感じなんだが…
魅惑の街パリ。もっかい行きたいな。行く前じゃなく行った後に見れて良かった、淋しさや憧れを感じつつ、元の生活に戻る。隣の芝が青く見えてしまうのがこの世の理だから、今いる場所も悪くないんだとは思いつつ、…
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