主演のウォルター マッソーとロバート ショーの顔がいい。70年台のNYロケも素晴らしく、当時のファッションも見ていて楽しい。マッソーの黄色のネクタイが意外と服装にマッチしていて驚く。真似したいとは思…
>>続きを読む全編ブラックジョークに溢れていて、言葉が通じないとみるや日本人を小馬鹿にした取り扱いをする主人公を筆頭に、本筋とは関係ない婦人警官は役立たずだという問答や最終的責任者たる市長は風邪で妻に判断を任せ、…
>>続きを読む公開当時リアルタイムで観たことあり
パニック映画というより小気味好いサスペンス
日本人観光客が笑える 当時のアメリカ人に写る感じこんなもの?
コロンボ風の警部補がいい味
声の映画と言った評論家がいた…
サブウェイパニック
THE TAKING of PELHAM ONE TWO THREE
1974年
ウォルター・マッソー(地下鉄公安部 警部or警部補 Lieutenant ガーバー)
ロバー…
箱根駅伝みたいなライブ感の70年代地下鉄サスペンス。眼鏡・付け髭・ハット帽・コート、4点セットのハイジャック犯が印象的。唐突に入るシニカルな笑いが妙な味になってて良い。雰囲気お洒落。ラストの駆け引き…
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