不良少女モニカの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『不良少女モニカ』に投稿された感想・評価

ベルイマンの初期作。こんな瑞々しい作品作ってたのか。若い男女の出会いから夫婦倦怠期ものへと描かれていく。モニカちゃんの見た目がどんどん変わっていくのもいい。とても可愛い映画でした\(^o^)/。
Rin
-

後期ベルイマンしか観たことなかったのでこんなにストレートな映画を撮っていたことに驚きを隠せない。ベルイマンはいつか全部観よう監督なんだけど、邦盤物理メディア収集の意味ではVHS止まりが5本、未ソフト…

>>続きを読む

モニカがとてもはっきりしてて明るい女の子だから、男の子にはとても眩しく映っていた。男の子が船を動かし、モニカが上で寝そべっているシーンは太陽でキラキラしてて夢の中みたくて特に美しかった。モニカが美し…

>>続きを読む

善人という他ない男の子が出てくる

自由で楽しい事が好きなモニカに誘われて、世捨て人みたいになって2人で遊んで暮らしたあげく、お金がないと罵られても文句は言うけど怒らない
子供ができて、初めて赤ちゃ…

>>続きを読む
JB
4.3

二人の若い男女の逃避行と恋の破局を描いた、イングマール・ベルイマン監督の青春ドラマ。

生活に不満を抱えるハリーとモニカという二人の若者が社会から抜け出して島での生活を始めるところは解放感があったけ…

>>続きを読む
sho
4.0

ベルイマン映画における男女の瑞々しいやりというのはほんとによい。夏の遊びとか、この時期のベルイマンのほうが断然好きだな。帰ってきたときに、すれ違ったボードと客船。大海からから出た先にあった現実はとて…

>>続きを読む
何か思い詰めているような、熱を帯びているような、冷めているようなモニカの視線が忘れられない

モニカがカメラを直接見つめるシーンは、後の映画における「第四の壁の突破(観客への直接語りかけ)」の先駆的表現(だと知れて勉強になりました)

モニカはいわゆる「マニック・ピクシー・ドリーム・ガール」…

>>続きを読む
モニカが叫ぶ度無理ってなった。
ハリーこれから上に登るだけ、伸び代しかない。

ダルデンヌ兄弟が2回目のカンヌ・パルムドールを受賞した『ある子供』の設定と非常に良く似ている。大人になりきれないハリーとモニカは、閉塞的な街の生活に嫌気がさしていた。2人はハリーの父親のボートを使っ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事