映画としての出来は良いが内容は…
バカップルが楽しんだ結果無責任に子供を作った話で、正直魅力もメッセージ性も感じない
ある意味この時代では前衛的だったのでしょうが、今観ると無責任カップル、出産は駄目…
60点
朝。
港町。
バイクで荷物を運ぶ少年(ハリー)。
『Sommaren Med Monika』
昼。
フォーシュベルイ陶磁器店の店前に設置してある姿見で身だしなみチェックする少女モニカ。…
「不良少女モニカ」
若さゆえに感じる、周りの窮屈さと自らの欲のぶつかり合い。タイトルはモニカの方に焦点が当てられているが、映画自体はカップルのどちらにも焦点が当てられている。仮にモニカにだけだった…
いつか割れる器を扱う陶磁器屋の少年と、いつか腐る果実を売る八百屋の少女という対比が、青春の不可逆性も含め見事な表現だと思った。夢や自由を追い求めた未熟な若者の行動を、悪や不良などの単語で片付けて良い…
>>続きを読むモニカという少女が大暴れ(言い方)する話なのかと思いつつ見始めたのだけど、少し違った。
確かにモニカは手に負えないタイプだけど、何となくそれがストーリーの核ではないような感じがして、鑑賞後に原題 "…
子どもを身籠った辺りで結末を大体察してしまって、その後見るのかなり苦しかった
ハリーにもモニカにも同情できないし嫌悪感もあまり抱かないのに、こういう感情になるのは不思議な感じ
あの子どもはどんな人に…
夏の放浪生活の帰り道からババッと結婚手続きの場面に移るところとか、手際がいいなと思った。ゆっくり時間が流れているようでいて、飛ばすときはけっこうがっつり飛ばしている。
出産報告の電話がかかってくる…
大学生がみがちな若者の逃避行featuringちょっとした暴力と性と恋愛、の元祖みたいな感じがした
anarchyの
なあリサ、何もなかったあの頃は幸せだったな、ただ夢を見てた…のところすぎて
…
めっちゃ気狂いピエロ
不良少女モニカ+気狂いピエロ(原作)=気狂いピエロ(映画)って感じ
気狂いピエロの方がBGMの使い方が効果的で印象的だけど、この映画も気狂いピエロくらいの実験的で革命的なショ…