リンチ作品だけに難解やろなと思っていたら、ストーリーは分かりやすい。ラスト5分までも「まだ何かあるのでは」と思わせる空気が続く。翻訳オモロいけど変?と思ったたら、わざと英語を変にしてたみたい。
デ…
心理ホラーをサスペンスで包みこんだような作品で、平穏な日常のどこにでも裏の世界は存在していて、多くの人はそれに気づかないふりをして生きているのだと思い知らされる
フランクが見せる幼児退行と加虐性や…
カットが多くて間延びを感じることなく、特定の場所を行き交う構図にしっくりなんだけど台詞が変に妙に面白い
空想妄想に浸ったり、歌詞の引用、シンプルに"こっち見るな!"、"ぶって!"の謎の怒り悲しみ憂い…
美しいと思いきや醜いものが潜み、滑稽かと思いきや間が抜けている。
爆笑しつつも背筋が凍るかと思えば、狂っているものは本当に狂っている・・・・D・リンチの描く悪夢的世界は心地よくも変幻自在です。
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日常のすぐ隣にある狂気。
大学生のジェフリーは父親の見舞いの帰り道に拾ったある物(ていうか耳!👂)をきっかけに、興味本位で奇妙な世界に足を踏み入れてしまうが…というお話。
拾った耳を紙袋に入れて…