ブルーベルベットの作品情報・感想・評価・動画配信

ブルーベルベット1986年製作の映画)

Blue Velvet

上映日:1987年05月02日

製作国・地域:

上映時間:121分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • ノスタルジックな曲とデニス・ホッパーのヤバさという真逆な世界観のインパクトが凄い!
  • 日常と非日常の境界線がかなり曖昧な作品。
  • 登場人物皆紙一重。それ故か、サンディや叔母さんの様な市井の人々が実はイカれてるような気さえしてくる。
  • 特に青の色味が所々美しくて良かったな〜!
  • 耳から始まるのはびびった。デビッド・リンチの世界観が爆発的にキレてました。
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『ブルーベルベット』に投稿された感想・評価

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初リンチ作品。難解かと思ったが意外と物語って感じだった。後部座席からのショットが良かった。音楽が最高な映画。
YUTUKI
-

リンチ作品だけに難解やろなと思っていたら、ストーリーは分かりやすい。ラスト5分までも「まだ何かあるのでは」と思わせる空気が続く。翻訳オモロいけど変?と思ったたら、わざと英語を変にしてたみたい。

デ…

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koben
3.5
なんとなくわかりそうで結果わからない。
理解しようとして魅入ってしまうリンチ作品。

心理ホラーをサスペンスで包みこんだような作品で、平穏な日常のどこにでも裏の世界は存在していて、多くの人はそれに気づかないふりをして生きているのだと思い知らされる

フランクが見せる幼児退行と加虐性や…

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4.0
平穏と非日常が同居する終始スリリングな映画、怖さもありつつ終わり方も良い。まさに奇才。
n
3.5

カットが多くて間延びを感じることなく、特定の場所を行き交う構図にしっくりなんだけど台詞が変に妙に面白い
空想妄想に浸ったり、歌詞の引用、シンプルに"こっち見るな!"、"ぶって!"の謎の怒り悲しみ憂い…

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美しいと思いきや醜いものが潜み、滑稽かと思いきや間が抜けている。
爆笑しつつも背筋が凍るかと思えば、狂っているものは本当に狂っている・・・・D・リンチの描く悪夢的世界は心地よくも変幻自在です。

1…

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日常のすぐ隣にある狂気。

大学生のジェフリーは父親の見舞いの帰り道に拾ったある物(ていうか耳!👂)をきっかけに、興味本位で奇妙な世界に足を踏み入れてしまうが…というお話。

拾った耳を紙袋に入れて…

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このレビューはネタバレを含みます

デヴィットリンチのエログロ作品。
あらすじにエロスト書いてあったわりには見やすい。リンチの作品の中では難解さが少なく、比較的真っ当なサスペンスとして描かれている。序盤の耳が出てくるシーンは悍ましく、…

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古い映画だからかな、展開が面白くないなと思ってしまう。色々観すぎてるのかな。

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