
このレビューはネタバレを含みます
いつか観なきゃと思っていたがようやく観れた。
今観るとショボさを感じる部分もあるけどそれでも普通にハラハラできて面白いのは凄い。
原点感じた。
マリオンがかなりあっさり殺されて、ガラッと映画の雰…
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ミステリー映画の教科書のような作品なので、スクリーンで鑑賞できたことだけで感激。途中で映画のトーン(方向性?)が変わる作品って、この頃からあったんだな。
最後、男性が壁に背を向けた状態で椅子に座って…
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前半は大金を横領してしまった女性の逃走劇になっていましたが、彼女の焦りが露骨に伝わってくるようでした。
あからさまに挙動不審な仕草であったり、運転中に関わった人達の反応がモノローグで脳裏を通り過ぎて…
史上最強最悪の草食系狂人「ノーマン・ベイツ」を世に生み出した傑作ですが、名作という評価に留まらないあまりに怪作で不気味な映画です。
動線がはっきり示されず気づいたら目前にそびえるベイツ邸&モーテル…
サイコ・サスペンスの古典。今ならマザコンから生まれた二重人格、憑依型の解離性同一性障害と理解できるが、当時は新しい発見と展開だっただろう。会社の金を横領する女の伏線や、精神科医が滔々と説明するシーン…
>>続きを読むかなり大胆に主体を入れ替えていくが、フリが周到で振り回されない。ベイツモーテル以前と以降で、ストーリーを知っていても驚くべき、2本立てみたいな大転換。マリオンの逃走中の方がおもしろかった。
医師が全…
またしてもヒッチコック的な“おなじみの型”を感じさせる作品。サスペンスとしての緊張感はやや弱く、物語の語り口も比較的フラットで、後半に犯人の背景が説明された時点で展開が読めてしまう印象があった。
…
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。
現代のサイコスリラー映画の基礎を築いた、必見のクラシックです。
今作も様々な観点から語られ、解釈される映画ですよね。
犯人視点や刃物による近接暴力など、…
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