"真実を語れば全世界を壊せる"
こんな変な作品が作れたこと自体が奇跡
アニメ制作の現場で起こる連続怪死事件
アニメや映画史についてただ語るだけの映画論映画
ほとんど舞台劇でチープなんだけど、美…
このレビューはネタバレを含みます
押井守の実写作品。アニメスタジオで監督失踪。納期1か月前で全く進んでいない状況で、主人公が呼ばれる、という概略だが、映画論であり、映画黎明期へのリスペクト、オマージュでもあるところが面白い。ここをど…
>>続きを読む「映画制作というものを映画にするという構造自体を、物語を進行させながらそれ自体を自己言及的に作ろうとする」という構造自体は面白いけど、なんかもう今となってはポストモダンは賞味期限気味で、長いしそれそ…
>>続きを読む聴く映画。
全編会話劇、セリフの嵐。
セットは簡素、演者は声優ばかりで
華のある映画ではない。
それでもハリボテの舞台上で、
豪華声優陣による、台詞回し、
声演技は圧巻で癖になる。
音声だけでも十分…
押井守のエッセンスが詰め込まれた怪作。
映画というものの形が、劇場そしてテレビ放送、レンタルショップという形から変化し、動画配信でみられるようになった今現在。
映画がこれから一体どこにいく…