Talking Head トーキング・ヘッドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Talking Head トーキング・ヘッド』に投稿された感想・評価

YY
3.5

"真実を語れば全世界を壊せる"

こんな変な作品が作れたこと自体が奇跡

アニメ制作の現場で起こる連続怪死事件
アニメや映画史についてただ語るだけの映画論映画

ほとんど舞台劇でチープなんだけど、美…

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押井守さんの実写作品。
映画論を語るような映画(押井さんの映画論ではないようですが)
好き嫌いはかなり別れますが、押井さんのクセが受け付ける人なら大丈夫。
Nao
3.5
アニメ制作現場で一人一人と消えていく。押井守の実写映画の中でも評価は高い本作。褐色の映像に押井守の映画論がひたすら語られて相変わらず自由である。物語としての映画より魔術そのものの映画。

このレビューはネタバレを含みます

なんじゃこりゃ
世界観と映画論と締切までのタイムリミットサスペンスでなんとか成立してるけど、序盤はおもしろそうだったけど最後まで観ると別におもしろくはないという…

押井守の実写作品。アニメスタジオで監督失踪。納期1か月前で全く進んでいない状況で、主人公が呼ばれる、という概略だが、映画論であり、映画黎明期へのリスペクト、オマージュでもあるところが面白い。ここをど…

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「映画制作というものを映画にするという構造自体を、物語を進行させながらそれ自体を自己言及的に作ろうとする」という構造自体は面白いけど、なんかもう今となってはポストモダンは賞味期限気味で、長いしそれそ…

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天井桟敷の映画のような。声優さんがそのまま出ていて若い若い。
ノノ
3.6
押井守映画論が詰まってる。メッタメタでセリフが全部面白い。映像的にはカオスで笑える。

聴く映画。
全編会話劇、セリフの嵐。
セットは簡素、演者は声優ばかりで
華のある映画ではない。
それでもハリボテの舞台上で、
豪華声優陣による、台詞回し、
声演技は圧巻で癖になる。
音声だけでも十分…

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 押井守のエッセンスが詰め込まれた怪作。

 映画というものの形が、劇場そしてテレビ放送、レンタルショップという形から変化し、動画配信でみられるようになった今現在。

 映画がこれから一体どこにいく…

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