
このレビューはネタバレを含みます
タイムトラベルじゃない。
ただの浦島太郎なやつ。
核戦争と勘違いした父親(科学者)のせいで
地下シェルターで35年間生まれ育ったアダム。
外の世界は滅んだと思い込んでいる。
でも実際は普通に現代。…
1962年キューバ危機、水爆が落ちたと勘違いした夫婦は地下の核シェルターへ避難
そのまま35年間そこで過ごすことに…
あり得ない設定だけど笑えるラブコメで気楽に観れる映画でした😊
90年代ってこう…
悪者は登場しない、ただただ優しいストーリー。アダム君に癒されながら、ポカポカ気分で鑑賞しました。
終盤の盛り上がりが、あっさりし過ぎている気がしますが、そこも含めて胃もたれしない仕上がりは良きと思い…
アダムがいい意味で能天気で良い◎イヴかわいいね、嫉妬しちゃって。どんな感じで恋に落ちていくのか見物だったけど、一瞬だったね。実は私シェルターに住みたい夢があったから、私の家より広いシェルター羨ましす…
>>続きを読む冷戦真っ只中にちょっとパラノイア入った父親が核シェルターの中に35年籠り、その中で生まれ育った息子がはじめて地上に出て色んな人と出会う、というストーリー。前半はオタク好みなんだけど後半はヒューマンド…
>>続きを読む【はじめに】
核戦争が起きたという勘違いで35年間地下室で暮らしてた青年が地上の世界に出る話
25年間地下室に閉じ込められた主人公の「ブリグズビー・ベア」(2017年)との共通点も多い
【地下生…
35年も地下で家族だけの生活であんなに明るく生きられたことに素敵な家族愛を感じた。
透明な毒ガスっていう表現や、35年後の人間がミュータント化して見えるのに妙に納得して笑えました。
ただ!終盤か…