【フィルム・ノワールのお手本のような作品】
ストーリー:3.3
芸術性:3.8
演技・俳優:3.9
演出:3.8
感情の揺さぶり:3.8
2026年91本目。
いや〜唸らされる。フィルム・ノワール…
アラン・ドロン、ジャン=ピエール・メルヴィルのコンビによるフレンチ・ノワール。
(メルヴィルの遺作)
「サムライ」、「仁義」と来てなんでこの邦題なん?とも思いますが…
(Un flicはフランスの…
荒れる海岸沿いの閑散とした通りに1台の車が止まる。だっぷり時間をかけて向かった先は銀行だ。外に対して中は賑わっていて異世界みたい。全員年齢高めなので銀行強盗するとは思わなかった。その後は独特な調子な…
>>続きを読むアラン・ドロンを追いかけていた時分に出会った一本。
あの頃のカトリーヌ・ドヌーヴは本当に一番美しかった。ドロンと並べば、これはもう美男美女としか言いようがない画になる絵面。アメリカ映画のあっけらかん…
初ジャン=ピエール・メルヴィル作品。青みがかった映像がカッコ良すぎて調べたら、メルヴィル・ブルーと呼ばれているらしい。初めの海辺のシーンがお気に入り。そして、ハンサムオブハンサムなアラン・ドロン。特…
>>続きを読むアランドロン主演
犯罪サスペンス映画です。
とにかくAドロンがカッコいい作品😊
またギャングが
リスボン特急から麻薬を強奪する場面が
昔のスパイ映画みたいで面白かったです。
しかしながら、
5…
メルヴィルの遺作。
お話そのものは鬼警部と強盗団の追跡劇で、捻りや深みもない。でも、それで良いのだ。
映画全編、画面が淡いブルーのトーンで統一され、永遠に真空パックされた映画の中だけに存在する異世界…
メルヴィル・ブルーですね。冒頭にシャンゼリゼに一斉に灯が灯る美しさ。物憂げなアラン・ドロン。輝くばかりのブロンドのカトリーヌ・ドヌーヴ。愛でるには本当に美しい構図ばかり。
で、実際は「サムライ」「…
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