流れるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『流れる』に投稿された感想・評価

長閑
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山田五十鈴の実在感が
花柳界を体現してる

名妓であった山田五十鈴の母親
その母親から幼少より
芸事を学んだ山田五十鈴

映画のつた奴と姪の不二子に
山田五十鈴の人生の断片を見る気がする

もてなす…

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3.4
幸田文の原作は描写が生き生きしていて映画より映画的だった。
女優さん達の演技は立派ですが、原作を先に読んでしまうと物足りない気がしました。
3.1
成瀬巳喜男監督、幸田文原作のなので期待したがあまり残らない
田中絹代、山田五十鈴なのだが
杉村春子の魅力というか魔力というか、印象が強い
人間の生活がある
最後の川、人も時間も流れるのだと思った
西瓜
4.0

淡々と流れていく様が絶妙。

田中絹代の役名が本当は「梨花」というのだが、呼びにくいから「お春さん」にしようと確か言われて「お春さん」になったが、急に付けられた名前の方が田中絹代の演ずる女中さんに合…

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ドラマがなくとも人間関係の煩わしさを反復的に描けば見応えのあるものができるのって本当すごい。歩いている。

あえてここで、女優書かなくてもキャスト見れば、この時代の日本映画界の大スター女優達が勢揃い。

田中絹代、山田五十鈴、高峰三枝子の3人が主役なんだろうね。

ラストの三味線を弾く山田五十鈴、
ミシン…

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高峰秀子、山田五十鈴、杉村春子、岡田茉莉子、中北千枝子と錚々たるスターが一つ屋根の下で芸者の暮らしをしていく。この豪華な並びを見るだけでまるでまとまりそうにない物語だが、全てをその一つの身体で成瀬的…

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田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子、岡田茉莉子と云う何れ劣らぬ大女優たちが主要配役に顔を並べ、名匠・成瀬巳喜男が正攻法の直球演出で描いた本作は俳優の演技を通して観客に語りかける実に映画らしい映…

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死別、裏切り、父の不在などの男の不在。似た境遇ながらも様々に異なった苦境に立たされる芸者の女性たちの様子を、静謐ながらも力強く見せていく。これからの人生の"決意"が垣間見える、ラストの三味線とミシン…

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