この映画の手法に関しては、キアロスタミにちょっと怒っている。人がカメラの前に立つとどうなるかずっと気になっているのは分かるけど、黙って困ってしまう子や泣いてしまう子を見ていると、さすがにやり過ぎだよ…
>>続きを読む良かった。
「君のお父さんはベルトでお仕置きをするの?」「しないよ」「お父さんはベルトを時々買うんだよね?」「うん、でも太っているからベルトをしないの」「ベルトをしないのになぜお父さんはベルトを買う…
小学校低学年の子どもたちへの宿題についてのインタビューという、ともすればいっけん単調になりがちな構成でありながら、転校の相談のために学校を訪れた保護者が飛び入りで撮影に参加、先進諸国の現状を見てきた…
>>続きを読む子どもには時間がない
肉体的、精神的暴力を受けて過剰なストレスにさらされている
途中の大人の男性の意見に同意する
日本の小中高生の自殺数は、過去最多538人(2025)らしい
イランと日本はど…
2026.83
キアロスタミ監督のドキュメンタリー作品で子供たちにとって宿題とは何かを問い、イランの統制社会を風刺した作品だが今見るとちょっと屁理屈っぽいところもあったというのが僕の感想でした。
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宿題を通して社会や文化、両親との関係性が見えて面白かった。大人にとって都合の悪いことに対して小さな声になる子や答えない子がいて、彼らが日頃から大人の顔色を伺って生きているのがよくわかる。
大人になる…
イランの小学生に宿題についてインタビューする、ドキュメンタリー映画。
小学生に宿題についてインタビューするだけの映画なのですが、その中でイランが抱える教育の問題が浮上していきます。
宿題をするの…
みんなの家のベルトを全部捨てて、宿題がんばってるねって褒めてあげたくなる…
ご褒美がわからない子は何人かいたけれど、罰がわからない子は誰もいなかったことが悲しい。そしてそれがみんな共通して「ぶつこ…
とにかく子供たちがかわいい。
親の世代が字を読めなかったりすると宿題も大変だよなあ。
罰として打たれる子ばかりで、ご褒美を知らない子までいるのは可哀想だった。
が、短編で良かったんじゃないかな…っ…
ドキュメンタリーかあくらいの感覚で観た
なかなかにグロかった
生徒の大半が罰は知っていてご褒美の意味を知らない…のも怖いけど、
1人の生徒が“実父がしているから”という理由で、将来自身が親の立場に…
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