キアロスタミ監督の
ドキュメンタリー。
子どもたちのインタビューと
朝礼の様子はかなり衝撃的。
若干インタビューでは
監督の意図や圧を子どもらが
汲み取っているような気配もあり
それは万国共通な…
アッバス・キアロスタミ監督の
宿題に関するドキュメンタリー
小学生にカメラを向けて
宿題について聞く
本当に国によって
違うことだらけ
まず違うのが識字率の低さ
親が文字の読めない子が多いこと
…
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宿題はやってきたか、いつも誰が見てくれるのか、その問いだけで、当時の教育システムがよく見える。
罰の意味を分かる子どもは多かったが、褒めるについては分からない、黙ってしまう子どもが多いのも印象…
宿題をなぜやってこなかったかという子供たちへインタビューから、各々の家庭環境や教育現場の話が掘り出される。
子供達の両親の識字率の低さ。加えて宿題をやらない罰としてぶつ、殴るというワードが飛び交う…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
我が子の宿題を見たときに大変戸惑ったという監督。理解できなかったのは個人の問題なのか、それとも国の教育システムに問題があるからなのか? ——シャヒッド…
初見。キアロスタミ監督が観たくなって
「友達のうちはどこ」の後にコレを撮ったとしたら、なるほど〜って思う。
宿題から社会を、子供の目線から問題を考える。何処までも真っすぐな監督。
それにしても、よく…
(C)1989 KANOON