お茶漬の味の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お茶漬の味』に投稿された感想・評価

4.2

漢の教科書と長尺お茶漬けCM
自分は普段目にするドラマや映画に出てくる夫婦やカップルは「男に非があって頼りないけど憎めない」もしくは「お互い悪いとこもあるけどそれで良い。喧嘩両成敗。」が多かったです…

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4.5

久々に小津さん作品
めっっちゃよかった、なんかうっとり
結局育ったもの、身に馴染みのあるものが1番ってコト!
ハイカラなのに日本の美しさも出てて
時代を超えて伝わってくる感じがまじで1番すごい
哀愁…

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4.0

質素なものにこそ本質が宿る、というのはありがちな話で、夫婦間の階級差がその結論を導くが、面白いのは若い姪という、世代の違いという観点が設けられていること。見合い結婚を拒む存在、旅行よりもパチンコを楽…

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杉村春子が居なくて寂しいと思いきや鶴浩の好青年ぶりがお茶漬けの味でした。ってのは嘘なんだけど、無駄のない会話劇の演出及び映画、脚本に色彩を視る事が出来るのは小津映画の白黒時代において当たり前の事なん…

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わりと最近見ていたが内容は結構忘れていた。カラー作品だったらもっと軽快でポップな印象が出ていたような気がする(モノクロームの淡島千景がびっくりするほど美しかったが)。義理の姪の津島恵子がお見合いを抜…

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お見合いを嫌がる娘を見ながら、あなたも同じだったよねと笑いあう。すっげえグロテスク。
あす
4.2
紀子三部作に比べると、テンポが早い気がした。ラストは小津らしい丁寧な描き方かな〜。
お転婆な奥さん視点の時はコミカルでテンポが良くて、寡黙な夫視点の時は丁寧に余白を描く狙いがあったようには感じた。
3.5
これが小津安二郎か
面白い画角が多かった
会話のリズムも、ギュッ!ギュッ!って感じでちょっとどうぶつの森みたいだった。
3.0

序盤はコミカルに進むがやがて小津作品らしからぬ重い雰囲気に…。
こんな夫婦は昭和にはよくいたんだろうな。ウォーキングしながら、或いは喫茶店で向かいあっていながらひと言も口をきかない老夫婦をよく見かけ…

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Maoryu
3.6

質素な生活を好むサラリーマンの佐竹茂吉(佐分利信)だったが、妻の妙子(木暮実千代)は裕福な家庭に育ち、友人のアヤ(淡島千景)たちと遊び歩いていた。姪の節子(津島恵子)の見合い話をきっかけに夫婦は喧嘩…

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