お茶漬の味の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お茶漬の味』に投稿された感想・評価

久しぶりに小津作品を観ました。

『彼岸花』を先に見てたので、彼岸花の頑固なお父さんと対照的に、本作ではお母さんの頑固さに焦点を当てた品でした。

本作を観たときは本作でのお母さんの心境の変化につい…

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4.3

かなり面白いし傑作!
東京物語より好き
焼け野原になった東京が戦後10年も経たずにここまで復興してることに改めて驚く
相変わらず昔の邦画はセリフが聴き取り辛い
修善寺温泉
節子が変なタイミングで現れ…

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A
4.5

まずもって大人がたくさん遊んでいて大変よろしい。会話が楽しいし、様々な可愛げというものがあってニコニコ観た。

パチンコを「純粋の孤独/幸福な孤独感」と表現するのも印象深く、今の私には台所へ「行きゃ…

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お茶漬けをふたりで食べるようになるまでの2時間
「終わりよければすべてよし」はこの映画のためにあると言っても過言ではない
さすが小津安二郎、観た後ちゃんと後味がいい

倦怠期の夫婦の茂吉と妙子、妙子…

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鑑賞メモ。ボソボソと何を言っているのか聴き取りづらいが、佐分利信の尻に敷かれる旦那役がとても良い。
3.9
2026年76本目

あんなに高飛車で嫌な女だったのが、ラストではこんなに可愛い奥様に見えてくる。
ラストの和解のシーン、お茶漬けが食べたくなってきた。
Mary
3.7
夫婦の違いも良かったりするのかも。
タイプも色々。
それぞれがバランスが取れてるんだなと。
この時代の女性の自由さも感じた。
今観てよかった映画な気がする。

小津監督作品。
年代で見ていくと家族の終わりからその後、さらにその後と家族が循環していく様が描かれる。

東京物語でも描かれる都会と地方。そこに貧富の価値観の差を今回描かれている。

一つの家族を描…

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4.0
倦怠期の中年夫婦、現代でもよく交わされる何気ない会話がこの時代にも同じように夫婦や友人たちの間で交わされていることに不思議な温かさを感じる。お茶漬けの味という題名の伏線回収が感動すら覚える。
kokufu
-

再鑑賞。やはりだいぶ忘れていた。
この時代の夫婦の形、男と女の思考の違い、静かな展開に盛り込んだテイスト。
寄りと引きのカメラワーク!
パチンコ、競輪、カロリー軒、鈍感さん、悲喜こもごもな人情物語。…

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