家のあちらこちらに絵とかが掛かっている。一階の日本の女性神像、二階のアカデミックな女性ヌード、妙子の部屋のローランサン的な絵、とか。
デカくてうまいトンカツが評判の店「カロリー軒」の向かいにパチ屋…
人間関係が織りなす場の空気の緩急が絶妙で、登場人物の一員になったような没入感すら覚える。観ている側は主人公の改善点に気づけるが、いざ同じ立場になっても適切な接し方ができるかという、問題提起にも捉えら…
>>続きを読む結婚とは相手を変えようとする戦いではなくお互いを受け入れる旅であるっていう話。
皇居のお堀も見える丸の内の風景や、パチンコや競輪や野球観戦など、今の時代にも存在していたり変わらなかったりするもの達…
小津安二郎監督作品。
他の監督作品と同様、特別な事件が起こるわけではなく、生活のひとコマを切り取ったような作品であるが、なぜこれほどまでに心を打つのだろうか…。
素朴な夫と、華やかな生活を望む妻…
お嬢様育ちの妙子は見合いで長野出身の素朴な茂吉と結婚した。妙子は彼を「鈍感さん」と揶揄し、言葉にできない不満を抱えている。
姪の節子が見合いをバックれたことをきっかけに、妙子の夫に対するストレスは頂…
友達が小津安二郎監督作品は、頭おかしいみたいな人が出てくると言ってて、この映画を真っ先に思い出しました。
「アナタ今日は映画を観たの?アナタあの役者すきなの?ああいう顔すき?あの顔のどこがすき?顔の…
ご飯に味噌汁ぶっかけて食べるのは許せませんか。
育ちの違う赤の他人と一緒に暮らすには、やっぱりどこかで折り合いをつけないといけない訳で。
相手の欠点まで愛することができるか。
これができてる夫婦…
とても良かった。
この当時の人の話し方ややり取りが可愛いし渋いしで、飽きずに見れた。
奔放で高慢な妻と、穏やかで実直な夫という夫婦。妻が夫を見下しているものの、後の展開でその存在の大切さに気づく。
…
奥さん急に変わりすぎでは。
二人でよく知らない自宅の厨房にお茶漬けの準備しに行くのが、冒険みたいで良かった
小津映画は建具が最高ですが、今回は電気スイッチの入切がよかったです
あの頃のパチンコ屋の…
小津安二郎の他の作品と比べると少し説教くさく感じるのと、最終的に良い話では片付けられなかったな。
奥さん、本当に何かが分からなかったとか、最後に何か気づいたとかではなく、ただの機嫌の不安定な人に思…
松竹株式会社