(作品全体)
奇人トリアー監督の作品としては2作目の鑑賞。最初にみた「ドッグヴィル」よりは覚悟ができていたため衝撃が薄かったが、普通の映画として軽い気持ちでみてはいけない。レビューは賛否両論ある…
数日間引きずったまま💧
見終わっても心の震えが止まらない衝撃作。
主人公セルマの生い立ちは、チェコからの移民ということしか語られることはない。父の名もわからないようだ。それまでの辛い人生も、一人で…
セルマは生まれつき目が悪くいずれ失明してしまう病気で子供にも遺伝している。
治療のためアメリカに渡りコツコツ仕事をしながら息子の治療費を貯めていたが・・・
友達の旦那がそのお金を盗むがそれに気づき…
「目が見えないのか」
「見るべきものがある?」
タイトルの由来に納得(当初はかの有名な競走馬と関係あるのかと←)。
救いのない、報われない「名作だけど胸クソ映画」として本作を挙げる人も多いだろう…
暗く救いのない映画。
ビョークが凄いよ!って言ってる作品。
ミュージカル嫌いだから長く感じた。
嫌いだけど、話の流れにうまく音楽を組み合わせていて、割と嫌だと思わず観た。
一生懸命に生きているの…
ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演の最高傑作である「ダンサー・イン・ザ・ダーク」をまた観ました。
観たのは三度目だと思う。
自分にとって最愛の今は亡き父と一緒に観た映画なのもあり、特別な映…
トリアー監督がどれだけ嫌われてるか知るにつけ、いやでも、わたしこの映画好きなんだよな…うまく説明したい…という気持ちになる。
セルマに関しては、こういう女いる、と思ってるから、ミソジニーだ、セクハ…
素朴な疑問だが、セルマは殺人の直後に医師に大金を預けている。警察は裁判でセルマが大金を持っていたことを知ったうえで死刑にしている。警察は金は被害者のものでセルマが強盗殺人だと考えたから死刑にしたのだ…
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