しとやかな獣に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『しとやかな獣』に投稿された感想・評価

4.0
2017年の初見88本目。 面白い作りで秀作とも思えるけど、内容が悪いからすごく良くはない。 途中で数回出てくる、長い長い階段をモノローグで行く人たち、生きるってそういうことって感じを受けました☆

このレビューはネタバレを含みます

もうちょっとかっぱらってきてくれ もうちょっとやっても変わらんだろう

カメラ位置をキメすぎて面白い

とある団地の一室を舞台に、ある家族とそこを訪れる人々との会話を通して、人間の欲望や本性が徐々に浮かび上がっていく物語。

ブラックユーモアたっぷりで面白い作品。
劇中の言葉を借りるなら、「波瀾万丈の…

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階段の表現や、照明、アングルがスタイリッシュであり、ブラックユーモアがきいてた
文鳥
4.0

26/03/06鑑賞。
戦後日本の紛れもない傑作。初っ端から貧乏を偽っている家族たちの魅せる嘘が笑えるのだが、なんだか切実で、強かで切れ味がかっこいい。新藤兼人もこんな本書いてたのかと唸る。まとめ上…

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3.5
話も面白いし撮り方もいちいち気になる撮り方 
1960年代の映画なのに癖強

このレビューはネタバレを含みます

太鼓と笛の音
柵に覆われた空間
謎の小窓
謎のシンガー
謎の間
家の中で追いかけっこ
謎の夕日とダンス
越しの映像実装時カット
謎の階段
謎の舞台感、モノローグ会話
双眼鏡

ヘリ
政治
俯瞰の画…

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FeMan
4.0

カメラワークがとても工夫されてるなーと。

まぁおもしろい。テンポの良い掛け合いとか。

合間合間に挟まれる、エレベーターのない長い階段、しかしその階段は奇妙なシュールさも兼ね備えているシーンは好き…

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kikki
3.5

「お父様はね、競馬でご損なさったのよ」ですって。山岡久乃の上品ぶった言い方が、登場人物の卑俗合戦の中で太々しく冴え渡る。次から次へと放たれる父親の"下劣な美学"には呆れるを過ぎて感心する。こだわりの…

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映画論の授業や団地映画の新書で紹介されていたので見た。かなり評価の高い作品で、自分も駄作だとは思わないが、逆にそこまで評価される理由もわからなかった。
晴海だったかな?団地映画としては興味深い。

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