格好が良すぎるというものですわ。
一室内で物語が完結しながらも、一切飽きを感じさせない多様な構図、カメラワーク、人物の配置。
貧乏人たちのもう二度とは地に手をついてやるものか、という執念。
「腐…
名作だなー。舞台がほぼ一箇所しかないのにここまで面白いのはすごい。家族全員詐欺集団みたいなことしてたり、各々の不幸を他人事みたいに笑ってるのに一緒にお昼に蕎麦食べたり、食卓を囲むことを望んでたり普通…
>>続きを読む白スーツの男がすでに怪しさ爆発していて笑える。ピノサクパブリスタwww 海外の方ですか?日本人ですwww
17マンエンカエシテオクレヨwww 高松英郎に詰められるとなかなかキツいな。
髭の家主(…
確かにしとやかな獣だった。
間ですら隙のない絶妙なズレが完璧な会話劇。
投げつけたお清めの塩なめて「世間はそう甘くないよ」の数秒間のセンス。
部屋の家具や小物の配色も全て白黒ハッキリしない色で、…
©KADOKAWA 1962