反ナチ映画の大傑作。ルビッチ映画はどれもそうだが、ここでも作品の基本は三角関係。
ワルシャワの劇団が知恵と演技でゲシュタポと戦うというストーリーだけでワクワクするが、そこに「ルビッチ・タッチ」が加わ…
隙のない画面作りと説話。セリフの回し方とキャラの動かし方に寸分の緩みもなく、安心して爆笑に身を委ねられる。扮装という古典的な、そしてシェークスピア的なモチーフで狂言回しが展開され、つけ髭というささや…
>>続きを読む"TO BE OR NOT TO BE"
第二次世界大戦最中のナチス風刺映画。
脚本が上手かった。
そしてまさかのドイツ出身ルビッチ監督。
U-NEXTでは字幕が所々ついてなかったり、誤字があったり…
傑作。シネマヴェーラの老若男女は終始コミカルなシーンで笑わざるおえない。
ワルシャワが舞台で劇団員がゲシュタポと戦うストーリー。生きるべきか死ぬべきかのセリフがここまで生きるか。人づてに話が渡って男…
TO BE OR NOT TO BE。
映画終わればみんな口ずさむ。
素晴らしい映画なのだが、捕まった後なんだか分からないけど、普通にみんなといる所は私には理解が追いつかなかった。
戦意高揚映画なの…
こんなに痛快でいいのか、というほどに軽い口当たり。
アーチ下の兵士のシルエットやスポットライトなど、白黒を生かした演出が見事。
会話のテンポもいいし、おそらく韻を踏んでいるところもあるんじゃない…
10年以上振りに所有していたDVDにて鑑賞。
偽物でも同じ痛みを覚えるヒトならば相手への見せ方(演技)と、カメラの置かれたドアの向こう側に起こる想像だけで、戦争と1人の独裁者がもたらす恐怖に…