エルンスト・ルビッチ監督の、「チャップリンの独裁者」と同等の、戦時下、爆笑🤣反ナチ喜劇映画だが、チャップリンのヒトラー批判の強烈さ、床屋チャーリーが独裁者ヒンケルになりすまし世界🌎に反戦平和を訴える…
>>続きを読むエルンスト・ルビッチによる反ナチスの風刺喜劇。
ワルシャワが舞台。1939年のドイツ侵攻直前から始まる。ヒトラーが登場する『ゲシュタポ』という芝居を準備中だった劇団が、ドイツ侵攻後に反ナチス闘争に加…
こういう重いテーマをコメディにするのってすごくバランス感覚が必要だと思うんだけど、その辺りの匙加減が絶妙だった。
テンポが良いしコメディとしても面白いから、そういうこと抜きにして何も考えずに見ても楽…
若い頃に三谷幸喜作品を見て脚本の面白さを知った。
その面白さの源泉を辿るとビリーワイルダーがいてワイルダー作品を見漁った。
そしてさらに源泉を辿ってルビッチの面白さを知り、今日やっとこの作品に出会っ…
タイトルの言葉の言語ゲーム的使用や俳優たちの演技によって言葉や人物はその役割を変化させ、「本物」と「偽物」の境界が絶えず揺らいでいる。そこから生成されるズレは笑いを生み出すとともに権威を相対化するも…
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タバコも酒もやらない男はどうもおかしいな!とか将校が言って焦ってたのも笑っちゃったけど、俺たち(役者)がしなくても本物のナチが芝居を打つ と言ってたりして当時の悲しさとか焦燥感はところどころ直に感じ…
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この作品がつくられた時代背景や
題材の風刺も相俟って
めちゃくちゃ面白かった✋🏻heil!!
「Heil Myself」
のアドリブから始まり😂
同時に話し出す劇団員𖠋𖠋𖠋💨
シュルツッッ💢!!𐤔𐤔…
たしかに他のルビッチ作品と比較しても傑作と呼ぶべき風格がある。
ドアの開閉や人物の所作の同期など、ルビッチタッチは健在。
戦争というテーマが重厚さを生み、ルビッチ特有の軽快さとワンカットの中で混ざり…
このレビューはネタバレを含みます
ナチス侵攻後のポーランドで、ナチスになんとか抵抗しようとする地下組織やその家族たちを救うべく、ポーランド劇団がナチスやゲシュタポ相手に大芝居を打つというコメディ。
劇団内の内輪ノリや痴話喧嘩など…