生きるべきか死ぬべきかに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『生きるべきか死ぬべきか』に投稿された感想・評価

若い頃に三谷幸喜作品を見て脚本の面白さを知った。
その面白さの源泉を辿るとビリーワイルダーがいてワイルダー作品を見漁った。
そしてさらに源泉を辿ってルビッチの面白さを知り、今日やっとこの作品に出会っ…

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swoz
4.4

タイトルの言葉の言語ゲーム的使用や俳優たちの演技によって言葉や人物はその役割を変化させ、「本物」と「偽物」の境界が絶えず揺らいでいる。そこから生成されるズレは笑いを生み出すとともに権威を相対化するも…

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ひま
4.6

このレビューはネタバレを含みます

タバコも酒もやらない男はどうもおかしいな!とか将校が言って焦ってたのも笑っちゃったけど、俺たち(役者)がしなくても本物のナチが芝居を打つ と言ってたりして当時の悲しさとか焦燥感はところどころ直に感じ…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品がつくられた時代背景や
題材の風刺も相俟って
めちゃくちゃ面白かった✋🏻heil!!
「Heil Myself」
のアドリブから始まり😂
同時に話し出す劇団員𖠋𖠋𖠋💨
シュルツッッ💢!!𐤔𐤔…

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たしかに他のルビッチ作品と比較しても傑作と呼ぶべき風格がある。
ドアの開閉や人物の所作の同期など、ルビッチタッチは健在。
戦争というテーマが重厚さを生み、ルビッチ特有の軽快さとワンカットの中で混ざり…

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このレビューはネタバレを含みます

 ナチス侵攻後のポーランドで、ナチスになんとか抵抗しようとする地下組織やその家族たちを救うべく、ポーランド劇団がナチスやゲシュタポ相手に大芝居を打つというコメディ。
 劇団内の内輪ノリや痴話喧嘩など…

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4.1

フォロワーさんの絶賛レビューを見て
U-NEXTにあったので鑑賞。

素敵なクラシックコメディ映画でした。

あらすじはナチス占領下のワルシャワから
脱出する俳優一座の姿を描くというもの

役者が本…

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MIZUHO
4.7

エルンスト・ルビッチ監督の大傑作✨
いや~映画でこんなに笑ったの久しぶりかもしれない🤣
ナチス・ドイツの侵攻を受けたワルシャワの劇団員がナチス相手に大芝居をうつ話。
ヒトラー全盛期に作られてるのがス…

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5.0
素晴らしい。センスの良い不謹慎ギャグが連発する。オチも爆笑。
4.5

大傑作。劇中劇が題材の作品の中ではトップクラス。ここまで有効に相互作用している二重構造は見事。ちゃんと"演劇"している。ゲシュタポを劇団が乗っ取るなんて、何食ったら思いつくんだよ。スピード感とセリフ…

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