生きるべきか死ぬべきかに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『生きるべきか死ぬべきか』に投稿された感想・評価

4.5

ビリー・ワイルダー以上に、ビリー・ワイルダー的に感じられながらも、やはりルビッチはルビッチであり、ワイルダーはワイルダーなんだと幸福な気持ちで観終わる。それは、個性の問題というより、弟子のワイルダー…

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4.2

ドアの開閉による情報提示の鮮やかさ、絶妙なタイミングと状況で普通ではない状態の夫婦を再会させて会話させるという感動。そこからは「誰かが知っていて誰かは知らない、ということを観客は知っている」というズ…

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つけ髭

芝居、身体一つでナチスの武力に対抗するワルシャワの舞台俳優たち。唯一ゲシュタポのスパイを追い詰めるシーンで彼らはピストルを使用する。しかしルビッチはわざわざスパイを劇場のステージ上へ追い詰…

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Hanae
4.2

生きるべきか死ぬべきかを観ました。1942年の映画だから分かるお話かなと心配してたら、めちゃくちゃ分かりやすく面白くて笑えるタイプのコメディだった!ずーっとすごく面白くてあっという間だった!良い笑い…

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4.7

なんか断片的に観たことあるかしらという感じで初見。劇団がゲシュタポ乗っ取るなんてそりゃあ面白いに決まってるんだが、ルビッチってこんなに真面目な人だったのねえと言う感想も同時に抱く。とはいえ、不貞もの…

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sss
4.6
これはすごい。

社会性とコメディが高いレベルで結実している!
kiko
4.1

「死ぬまでに観たい映画1001本」より。
1942年の作品。

1939年のポーランド。この時代に反ナチ映画とはすごい。
ドイツが侵攻し、シリアスな展開になるのかと思いきやちゃんとコメディでした。

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み
5.0
『独裁者』と同じく、他者を演じることでナチに対抗してるのが泣ける。つなぎも軽快でチョー満足。

最高。何か別の者になりきるってのがルビッチの映画に多く出てくる要素な気がするけど、これはその極致。

まだ20本程度しか見てないが、個人的にルビッチは『生きるべきか死ぬべきか』、『天国は待ってくれる…

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9
4.2
得体の知れない前向きさを感じる。
There is a light that never goes out.

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