フリッツ・ラング監督のアメリカ時代の一作。
夜、大学の心理学部の教授リチャードは、旧友の地方検事レイモンドとパークステイン博士とクラブで楽しく談笑していた。その帰り道、クラブの隣にある画廊に飾…
有名な最後のオチで評価が下がることを差し引いても、(今日時点で)全体の点数が4.0あるということは、終盤までのプロットが相当に完成されている証拠だろう。
些細なきっかけが大きな転落を作る。
ファム…
巡り巡って帰ってくる因果が映像として表される最後のシーンには感動した。因果応報と言っても実際にはラングの映画は罪人は「裁かれない」という罰を受ける。それがいい。
ただ他の作品と比べると、最後以外はお…
なんやねん夢オチなんかーい
スカーレットストリートは夢のような現実とは対照的に現実のような夢で終わった。
どちらもフリッツラングの作品でキャストも同じ。だが、ファムファタール像がまるで違うように感じ…
寝る前に見たら、警察に追われる夢を見た。
ジョーンベネットの部屋着(ネグリジェ)が美しい。
街並みもセットでの撮影だろうが、おそらくアリスの家の周りも、途中警官に引き止められる通りも撮影所のセッ…
次作スカーレット・ストリートとキャストやストーリー構成を含め対照的な映画として知られるフリッツ・ラングの傑作!
濱口竜介曰くスカーレット・ストリートが悪夢のような現実ならば、こちらは現実のような幻想…