飾窓の女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『飾窓の女』に投稿された感想・評価

冒険

正直ラングが撮らなくてもいいぐらい薄いシナリオ。悪役ダン・デュリエの勘が良すぎてめちゃくちゃイライラしたのは新鮮だった。ロビンソンがじわじわ死んでいく芝居が良い。
K
-

なんやねん夢オチなんかーい
スカーレットストリートは夢のような現実とは対照的に現実のような夢で終わった。
どちらもフリッツラングの作品でキャストも同じ。だが、ファムファタール像がまるで違うように感じ…

>>続きを読む

寝る前に見たら、警察に追われる夢を見た。

ジョーンベネットの部屋着(ネグリジェ)が美しい。

街並みもセットでの撮影だろうが、おそらくアリスの家の周りも、途中警官に引き止められる通りも撮影所のセッ…

>>続きを読む
レポートで書いたことは大体覚えてるけど大学一年生でかいた『飾窓の女』のレポートは何も覚えてない。
Momomo
3.7
…後々記載…

<<この世のミステリーは、ジョーン・ベネットの微笑みから始まった。>>

もう、こりごりだ!
3.6
必然的に罠に陥り続けていく、負の連鎖を突き詰めていった先に起き得る「負」とはなんだろう。狡猾的なまでの没落。そして、ある一瞬の、アクロバットな救済!

次作スカーレット・ストリートとキャストやストーリー構成を含め対照的な映画として知られるフリッツ・ラングの傑作!
濱口竜介曰くスカーレット・ストリートが悪夢のような現実ならば、こちらは現実のような幻想…

>>続きを読む
EITO
-

伏線多いのがまさかの伏線だった。
フリッツ・ラングの作家性とはなにかがまだわかっていないので勉強したい。
当時の観客と現代の僕らでは圧倒的に映画に対する価値観が違うのだけは分かるので 
この脚本がど…

>>続きを読む
フリッツ・ラングによるフィルムノワール

冴えない大学教授がショーウィンドウの絵画を観ていたら、後ろに美女が現れ、その美女が絡む裏の組織の陰謀に巻き込まれていく

 最後はまさかの…。
4.5

素晴らしい。ノワールとしての強度は満点。リチャードが検事と事件の話をするシーンや捜査に同行するシーンの緊張感が凄まじい。用心棒の男の粘着質な感じが見事。R.Wのペンが見つかると話題を変え、新聞から意…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事