兄があの国にも「家族」が居ると
「家族」に伝えるシーンが印象的。
劇中歌として使われていた
白いブランコと言う曲が
この映画の様々な揺れを
描いていると私は思った。
家族の国とは、夢の国とは。
…
ヤン・ヨンヒ監督の実体験を元に
作られた映画。
兄は監視が居るからあのように
振る舞っていたのか、もう思想が
「あちらの国」の人になって
しまっていたのか…観ていて
少しだけ心がズン…となるような…
オッパ、おかえり_。
十数年前、北朝鮮に移住したソンホ(井浦新)。脳に腫瘍が見つかったということで一時、日本で暮らす家族の元に戻ってきた。25年ぶりの再会に湧くはずだったが、どこかチグハグ。それも…
通勤鑑賞474作目。
安藤サクラ、井浦新ということで観る。
在日朝鮮人という自分達ではどうしようもない境遇に置かれた人達のお話。
あの国では命令は絶対。
日本が如何に恵まれているかが分かる。…
ヤンヨンヒ特集、今作を最後に観た、、正直、兄たちが北朝鮮にいるのに、この内容は大丈夫なのか心配になった、、実際、監督は北朝鮮に入れなくなっている、、ポスターを剥がしただけで半殺しとなったアメリカの大…
>>続きを読むヤン・ヨンヒ 監督の自伝的フィクション映画。帰国事業で北朝鮮に渡った一家の長男が、病気の治療のための超法規的措置として日本に一時帰国してくる物語。その背後には北朝鮮の思惑もあり … というのが隠し味…
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