サスカチワンの狼火の作品情報・感想・評価・動画配信

『サスカチワンの狼火』に投稿された感想・評価

3.5

騎馬警官隊と先住民との攻防を実話に基づき実際にカナダでロケーション撮影された異色の西部劇。
全編を通じて雄大な自然を背景に、騎馬警官隊の赤い軍服が画面に映えることで、カラー作品として鮮烈な印象を作り…

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トシ
-

砂埃舞う乾いた荒野では無くて、草木が生い茂り、水が綺麗な川や湖がある目にやさいしカナダが舞台の西部劇でした。
実際に起きた出来事が元になってるらしいけど、先住民は完全に悪者として書かれてますね。

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新任のあほ指揮官か銃を取り上げたせいでスーとの同盟が持ち上がっちゃうはなし
奴がなにもしなければ何も起きなかったはなし
ヒロインは正直なところ要らないので取って付けた存在
カナダの自然が雄大
山田
3.7

蛮族共に拾われて育ってそのうちの1人と義兄弟の警官とは珍しいな。というかラストまでかなり異色の展開だったけどわりと悪くはなかった。

けど銃を取られたら狩りもできない!お前とは兄弟じゃない!とかふぬ…

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犬
3.3



開拓時代のカナダ西部
先住民のクリー族に育てられた騎馬警官隊のオロークは、義兄弟のケジュウと巡察中、スー族に襲撃された女性グレースを助ける
砦に戻ると、当局の横暴な政策によりクリー族との関係が…

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Aラッドの男気とカナダの美しい自然を愉しむ映画なのはわかっているし堪能したのだけれど、『ケイン号の叛乱』好きとしては小心者の隊長にフォーカスを当ててほしかった⋯⋯!
RODY
2.9
ストーリーはこれといった特別感のない、好戦的な先住民を勇気と正義感のあるアメリカ人がやっつける話。
見所としては、川沿いを大量の馬で駆け抜けるシーンの壮大さかな。
4.0

先住民とカナダ騎馬警官隊の関係を描いたカナダ西部を舞台にした西部開拓時代劇。 

■スタッフ・キャスト
ラオール・ウォルシュが監督を務め、アラン・ラッドが主演、シェリー・ウィンタースがヒロインを演じ…

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アメリカと地続きのカナダ、そう言えば原住民との関係はどうだったんだろうという疑問が解決したようなしてないような。
色恋沙汰絡めないでわかりやすく描いて欲しいんだよなー。仕方がないけど。


写し出されるカナダの山々や木々が美しい。騎兵隊の行軍場面でも背景に山の岩肌がヌッと立ち、むしろ抜けを遮っているかのよう。明らかに意図して背景に山肌を入れている。

山だけでなく山を映す水面も素晴ら…

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