サスカチワンの狼火の作品情報・感想・評価・動画配信

『サスカチワンの狼火』に投稿された感想・評価

naru
3.3

何となく字幕にて鑑賞。1877年春のカナダ中西部サスカチワンにおける、騎馬警官隊をモチーフに現地撮影した作品。友好的なクリー族や、北上したスー族、謎の女性と保安官、融通の利かない上司などが描かれる。…

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3.8
面白かった。活劇度高め。ジョン・フォードだったらもうちょい叙情的になりそう。カナダが舞台の西部劇は初めてみたかも。
3.3

監督にラオール・ウォルシュ、主演は「シェーン」の翌年で人気絶頂のアラン・ラッドを使いながらもなんだかなぁと言う感じ。もちろんアラン・ラッドはカッコいい、クリー族に育てられた騎馬警官隊警部でクリー族も…

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カナダのサスカチュワン州を舞台にした冒険西部劇。先住民族クリー族とは穏健にやっていたが、傲慢な新任司令官が現れて圧力を強め、不和が高まったその機に乗じ、好戦的なスー族が攻めてきて一触即発の中で駆け引…

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かなり変わった内容のカナダの西部劇。要はネイティブアメリカンから逃げまくってなんとか停戦する話。初めてシェーン以外のアラン・ラッド。なかなかのナイスガイ。オール史実に基づくロケの素晴らしさが主役。
3.3
どうしてこういうトコロに抜擢されるむ上官職のヒトって、堅物の空威張り野郎ばっかりなのか。
それにしても、クリー族の内股軟膏ぶりったらコレが処世術か(笑)。
3.5

騎馬警官隊と先住民との攻防を実話に基づき実際にカナダでロケーション撮影された異色の西部劇。
全編を通じて雄大な自然を背景に、騎馬警官隊の赤い軍服が画面に映えることで、カラー作品として鮮烈な印象を作り…

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トシ
-

砂埃舞う乾いた荒野では無くて、草木が生い茂り、水が綺麗な川や湖がある目にやさいしカナダが舞台の西部劇でした。
実際に起きた出来事が元になってるらしいけど、先住民は完全に悪者として書かれてますね。

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新任のあほ指揮官か銃を取り上げたせいでスーとの同盟が持ち上がっちゃうはなし
奴がなにもしなければ何も起きなかったはなし
ヒロインは正直なところ要らないので取って付けた存在
カナダの自然が雄大
犬
3.3



開拓時代のカナダ西部
先住民のクリー族に育てられた騎馬警官隊のオロークは、義兄弟のケジュウと巡察中、スー族に襲撃された女性グレースを助ける
砦に戻ると、当局の横暴な政策によりクリー族との関係が…

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