サスカチワンの狼火の作品情報・感想・評価・動画配信

『サスカチワンの狼火』に投稿された感想・評価

4.0

先住民とカナダ騎馬警官隊の関係を描いたカナダ西部を舞台にした西部開拓時代劇。 

■スタッフ・キャスト
ラオール・ウォルシュが監督を務め、アラン・ラッドが主演、シェリー・ウィンタースがヒロインを演じ…

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アメリカと地続きのカナダ、そう言えば原住民との関係はどうだったんだろうという疑問が解決したようなしてないような。
色恋沙汰絡めないでわかりやすく描いて欲しいんだよなー。仕方がないけど。


写し出されるカナダの山々や木々が美しい。騎兵隊の行軍場面でも背景に山の岩肌がヌッと立ち、むしろ抜けを遮っているかのよう。明らかに意図して背景に山肌を入れている。

山だけでなく山を映す水面も素晴ら…

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橋本
2.0
この年代だと先住民が悪役なのは当然ですね。新規性は、舞台がカナダで警察組織の一人を主人公にしてるという二点ですね。
取り立てて見どころはない。

2026年1月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
監督のラオール・ウォルシュは物凄い本数リリースしてます。
が、知ってる作品はほとんど無かった。
物語はカ…

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はる
3.5

舞台はカナダ西部、サスカチワン川流域。
澄んだ川と青々とした緑が広がる風景は、乾いた荒野の西部劇とは違って、穏やかで目に優しい感じがしました。
騎馬警官隊の赤い制服が木々の緑に映えるビジュアルも印象…

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NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。

アメリカから越境してきたスー族の脅威。
国境近くのフォート・ウォルシュへの移動を命じられた騎馬警官隊。
スー族への警戒のあまり、友好な関係を築いていたク…

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3.5
今年の初見10本目。 アラン・ラッドだし仕方ないよね・・・綺麗になってる。 監督好きなんだけどこういう感じにまとまるのも多い。 シェリー・ウインタース若くてピチピチ! 「泳いでちょ」と思わない?
つよ
3.5

大自然のカナダで白人女が先住民に襲われ、助けた騎馬警官は先住民と繋がりがあり上司はよく思ってない。別の先住民も大勢やってきそうで、安全に女容疑者を移送できるか。
実際の事件?が起こった場所での撮影ら…

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古き良き時代の西部劇で珍しくカナダが舞台。騎兵隊の変わりに英国警察隊、警部補等々。
勧善懲悪の理想が本当と信じていたが…

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