サスカチワンの狼火の作品情報・感想・評価・動画配信

『サスカチワンの狼火』に投稿された感想・評価

山田
3.7

蛮族共に拾われて育ってそのうちの1人と義兄弟の警官とは珍しいな。というかラストまでかなり異色の展開だったけどわりと悪くはなかった。

けど銃を取られたら狩りもできない!お前とは兄弟じゃない!とかふぬ…

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犬
3.3



開拓時代のカナダ西部
先住民のクリー族に育てられた騎馬警官隊のオロークは、義兄弟のケジュウと巡察中、スー族に襲撃された女性グレースを助ける
砦に戻ると、当局の横暴な政策によりクリー族との関係が…

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Aラッドの男気とカナダの美しい自然を愉しむ映画なのはわかっているし堪能したのだけれど、『ケイン号の叛乱』好きとしては小心者の隊長にフォーカスを当ててほしかった⋯⋯!
RODY
2.9
ストーリーはこれといった特別感のない、好戦的な先住民を勇気と正義感のあるアメリカ人がやっつける話。
見所としては、川沿いを大量の馬で駆け抜けるシーンの壮大さかな。
4.0

先住民とカナダ騎馬警官隊の関係を描いたカナダ西部を舞台にした西部開拓時代劇。 

■スタッフ・キャスト
ラオール・ウォルシュが監督を務め、アラン・ラッドが主演、シェリー・ウィンタースがヒロインを演じ…

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アメリカと地続きのカナダ、そう言えば原住民との関係はどうだったんだろうという疑問が解決したようなしてないような。
色恋沙汰絡めないでわかりやすく描いて欲しいんだよなー。仕方がないけど。


写し出されるカナダの山々や木々が美しい。騎兵隊の行軍場面でも背景に山の岩肌がヌッと立ち、むしろ抜けを遮っているかのよう。明らかに意図して背景に山肌を入れている。

山だけでなく山を映す水面も素晴ら…

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橋本
2.0
この年代だと先住民が悪役なのは当然ですね。新規性は、舞台がカナダで警察組織の一人を主人公にしてるという二点ですね。
取り立てて見どころはない。

2026年1月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
監督のラオール・ウォルシュは物凄い本数リリースしてます。
が、知ってる作品はほとんど無かった。
物語はカ…

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はる
3.5

舞台はカナダ西部、サスカチワン川流域。
澄んだ川と青々とした緑が広がる風景は、乾いた荒野の西部劇とは違って、穏やかで目に優しい感じがしました。
騎馬警官隊の赤い制服が木々の緑に映えるビジュアルも印象…

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