前作で死んだと思われた兄弟は生きていた
今回はフリークスを保護する活動家の元で
自分達の存在を暴こうとする人々を惨殺する
何と言っても様々なフリークス達のデザインがコミカル過ぎて、もはや奇形を超えて…
このレビューはネタバレを含みます
フランク・ヘネンロッター監督の代表作、『バスケット・ケース』の続編。1作目に引き続きBlu-rayを購入して鑑賞。
前作のラストでホテルの上階から落下したドゥエインとベリアル。病院に搬送され九死に…
【兄弟でも報・連・相は大事】
兄も弟も顔変わった?笑
兄の仲間が大量投入され兄の影が薄くなる回。
てか主人公の座、ババアに乗っ取られてないか?
前作のエロエッセンスは封印したのね…と思ってたら終盤…
宿泊していたホテルの窓から落下した兄のベリアルと弟のドウェイン(ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック)は奇跡的に命を取りとめた。
そのまま入院した2人だが脱走し、そこへルース(アニー・ロス)という女性が…
前作が売れてのかしら。
制作費がおそらく上がり、前作よりもクオリティが上がっていたので良かった。
ただ、主人公が少し老けたなってのと、なんだかホラーではなくなったなと思った。
とりあえずあの造形を…
「バスケットケース」の社会派な面白さが一転、コメディに振り切っていて笑ってしまう。彼らはあの時に死んでしまって、これはパラレルワールドとして楽しみたいかな...
ラストはこっちの方が狂気的で、人間…
前作より8年後に制作されたこの作品。
時代も進み、予算もあったのか随分と立派な作品となりましたね。
優しいおばさんさんに救われたのに、最期は上手く出来なかった弟。これは運命。
二人で一つじゃなけゃ…