ロバート・クラムを最初に知ったのは、ジャニス・ジョプリンのアルバムジャケットだった。その後、ジャッキー・ミットゥのアルバム『The Keyboard King』の写真の背景に貼られていた「Stone…
>>続きを読む"何と最低に輝いているんだろう"
美術評論家の男性が、「文学や芸術に喜ばしい効果を期待する方がおかしい。シェイクスピアはエリート主義で反民主主義的。セリーヌはナチスの協力者。だけど、偉大な作家でし…
このレビューはネタバレを含みます
ミスター・ナチュラルのことを知人に尋ねたら、この映画を勧められた。
自身のドラッグ体験や特殊な性的嗜好、精神を病んでしまった兄と弟、凄惨な家庭環境、そしてずば抜けた絵の才能。何もかもが最低に輝いてい…
▶︎2026年:102本目
▶︎視聴:1回目
▶︎S
なんと最低な輝きをしているんだ。街なかの至るベンチやカフェテリアで絵を描くクラムめっちゃいい顔してたな!
追記:女癖は最悪なのに「なんで絵を…
生々しくてゾクゾクした。こんなに包み隠さない表現者っているんだね。兄弟も、変態だし切ないけど人間味あって心にしみたな。ギルバートグレイプみたいな生活って本当にあるんだ。どうやって生活成り立ってるの?…
>>続きを読む1960年代後半のアメリカでカウンターカルチャーを象徴する作品を次々と生み出し脚光を浴びた漫画家ロバート・クラムの実態に迫ったドキュメンタリー作品。
クラムという人も作品も全く知らなかったけど、作…
精神的に病んでる激ヤバ兄弟2人(カントかヘーゲルしか読まない鬱病と針の山の上に坐禅を組み瞑想するインセル痴漢魔)よりは少しまともで笑顔が目立ち漫画家としても成功しているクラム(二度結婚して子供までい…
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