マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマンの作品情報・感想・評価

「マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマン」に投稿された感想・評価

森の人

森の人の感想・評価

5.0
絵の描き方の参考になった。パワーをもらった。バロウズってこんな感じなんだーと思ったり。
錆犬

錆犬の感想・評価

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2014/05/12 名古屋シネマテーク
ジョニー・デップがインタビュアーなのは「ラスベガスをやっつけろ」繋がりなのかな。
借りたいんですが、近くのレンタル屋さんでどこもレンタル扱ってないんですよね。
Sara

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4.0
面白かったー!
いろんな人がいろんな所で繋がっててびっくり。
体内の毒を吐き捨てるように絵を描いてるという説明ですごく納得した。
画集が欲しい。
imagoo

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3.6
力強くメッセージを放つ絵、見覚えがあるなぁと思い出したらPLAYBOY USA版だったという情け無さ(笑)
mineka

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1.5
ラルフ・ステッドマン、ジョニー・デップ、インサートと音楽って感じのドキュメンタリー映画です。
にしても、ラルフステッドマン、本当に本当に絵が上手いなぁ〜。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

4.3
この人物はラスベガスをやっつけろの絵を描いてて、
独特な絵とフォントで結構好きだった程度の知識。
映画されてるとは知らなかった、、
彼が影響受けた画家や、トンプソンとの関係性、バロウズとの仕事、そして見た事ない彼の作品群、どれもヤバイ。
常に真実しか語ってないであろう彼の
終盤語っていた ある言葉が印象的だった。
sochi

sochiの感想・評価

4.5
映画というよりドキュメンタリーみたいな感じ。独特で結構おもしろかった。人の価値観に触れられる一作。
MAKOTO

MAKOTOの感想・評価

3.5
普通のドキュメンタリーと違い、映像と編集に拘っていてとてもカッコ良いです。動き出すイラスト達が素晴らしい。
製作過程の映像がインスピレーションに溢れていて感動します。「感情が筆に乗る」とは正にこのことを言うのだなと思った。
この映画はハンター・S・トンプソンのドミュメンタリー『GONZO』を観てからだとより分かりやすいし楽しめると思います。
筆一本で世界を変えようとした二人の男のそれぞれの生き様と、それぞれの人生。
自分の生き方を顧みて考えたくなる映画です。
KS

KSの感想・評価

3.5
権力、戦争、世界の不条理を絵として世界に訴えた芸術家ラルフ・ステッドマンに迫ったドキュメンタリー。


世界を変えようとしたことに虚無感を感じると言っていたが、彼の編み出した手法はRadioheadのアートワークを手がけるスタンリー・ダンウッドなどに大きな影響を与えていると感じた。

最近、自分がジレンマが好きであることに気がついたんですが、このドキュメンタリーを見て、世界が不条理だから、アートは面白くて、風刺は面白くて、社会を観察するのが面白くて、だから自分は、少しでもそんな社会の構造を知りたくて日々本を読んでいるんだなと思った。