1976年版は何度か観ていたが、2006年版にしてみた。
だからストーリーも結末も知っていた。
どうしても比較してしまうが、このシリーズの加藤武と草笛光子が好きなので楽しめた。
あと、監督も石坂浩…
旧作とほとんど構図の変わらないセルフリメイクだが、富司・松坂・萬田の三姉妹にはなぜかわくわくしてしまった。加藤の「よし!わかった!」や石坂の「しまった!」をまた聞けたのも良かった。とはいえ、オリジナ…
>>続きを読む思ったより全然ちゃんとしていた。セルフリメイクというのも企画としては面白いし、トリックも矛盾なく成立している。ミステリーあんま見てないけど自分の中ではお手本的に映った。一夫多妻的な古い家の感じは現代…
>>続きを読む市川崑本人による代表作の30年越しのセルフリメイク。
シーンの追加はあるものの、旧作の画角までほぼそのまま再現しているという、同じ映画をもう一度撮ったような作品。
とはいえ、旧作よりも画面が明るく…