主人公はニューヨークに暮らすドン・バーナムという三十男。彼は一応作家なんだけど、作品が売れずに生計が立てられず、現実から逃れるために大の酒浸りになっている。これはそんなダメ男バーナムが、兄にはつい…
>>続きを読む面白い。
音楽がすごく印象的だった。
白黒映画で素直に面白いと思ったのは初めてかも。もっとみてみよう。
依存症のことがよく分かっている描き方ですごく共感した。最初は楽しめるんだけど、どんどんそれがな…
1945年にアルコール依存症は意志の強さで克服できるものではなく病気であると描いた作品。主人公ドンを演じたレイ・ミランドによる酒に執着する凄まじい演技に背筋が凍る。予告通りに幻覚を見てしまうシークエ…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.4
音楽 3.9
構図 3.5
メッセージ 3.8
演技 4.1
途中から字幕を追うのが疲…
アル中が進行して苦しむシンプルな話
ただ話の進み方がテンポいいからか見てて楽しかった
りんごを買わなくても酒見えてなかったのに買ってカモフラージュする小賢しさと一本わざと見つけさせるのを兄貴と顔見…
いろいろ大変なことがあったけど、ふわっと終わった感じ。
カタルシスを期待すると肩透かしを食らうかもしれない。
アル中の描写は鬼気迫るものがある。実際はもっとひどいかもしれないけど、演技としては頑張…
アルコール依存症に苦しむ作家を主人公に据えた本作は、彼が週末のわずかな時間に経験する苦悩と葛藤を克明に描き出す。創作への焦りや過去の失敗への悔恨、そして自分自身への絶望感が彼を縛りつけ、酒だけが逃げ…
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