わけもわからず泣いた。
セリフはうろ覚えだけど
「故郷を懐かしく思うな、帰ってくるな、手紙も書くな。」
っていう言葉が本当にメンターそのものだったな。友人としては苦しいはずだけど、主人公のためにメン…
主人公のトトと映写技師のアルフレードの交流が楽しく描かれます
今は映画は配信で見るのが中心かもしれませんが、やはり映画館で多くの人たちと面白さを共有するのはいいなと、この作品を観ていて感じました
や…
【人生の全ての感情が描かれた名作】
ストーリー:3.7
芸術性:4.5
演技・俳優:4.4
演出:3.6
感情の揺さぶり:3.7
2026年104本目。名作の名にふさわしい一作。
そして、作品を鑑…
やっぱおじさんと子供っていうセットがいいな。なんだかんだ世話焼きなおじさん❤︎
最後のキスシーンのところで
「このフィルムはお前のものだけど、俺が管理する。」とか幼少期の思い出が走馬灯のように駆…
おじさんと少年の友情に弱いので、爆泣き
幼少期のトトの笑顔が可愛すぎて保護したくなった
社会的な背景もしっかり押さえつつ、大切にしているものはどうやって残り続けるのか、問いかけられるような体験だった…
身体や建物は死んでしまったら灰になってしまうけれど、他人に語った物語(文化)だけは他人の身体に移って生き続けるんですね。
この映画を教えてくれて、育った街を出て東京に向かう自分の背中を押してくれたの…
二本立てで鑑賞(目黒シネマ、愛してる)。
18で上京して、会社勤めして、という今だからこそ余計響いた。
「自分がすることを愛せ。子供の頃に映写室を愛したように」。「もう帰ってくるな。ノスタルジーに惑…
映画と合わるように、みんなで笑うところは笑いながら見れた、あの目黒シネマでの体験がすごくよかった。
あの映写室にワクワクしながら入っていったトトが徐々に成長しながら、時に苦しみながら、映写室にいるシ…
映画の持つ力を表現した映画を、満席の映画館で観ることができて胸が熱くなる。笑いや涙といった感情のムードを共有することができ、ゆるい連帯が生まれることが、映画館で映画を観る醍醐味だなと改めて思った。
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