エンパイア・オブ・ライトの作品情報・感想・評価・動画配信

エンパイア・オブ・ライト2022年製作の映画)

Empire of Light

上映日:2023年02月23日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

3.8

みんなの反応

  • 恋愛要素が強めで、二人の関係性が素晴らしい
  • 映像が美しく、映画館の内装や屋上からの夜景が印象的
  • オリビア・コールマンとマイケル・ワードの演技が素晴らしい
  • 映画館や映写室の魅力が描かれており、映画好きには刺さる作品
  • 「人生とは心の在り方」というテーマが心に残る、温かい気持ちになる作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『エンパイア・オブ・ライト』に投稿された感想・評価

Bosch
3.5

映画館の再生物語かと思ったが、そんな単純な作品ではなかった。
友情、愛情、家族愛、人種偏見、異人種・年代の差恋愛、統合失調症、様々なドラマが、映画(館)愛をベースに描かれる。

80年代初頭、イギリ…

>>続きを読む
JB
3.9

地元の映画館「エンパイア劇場」で働く心に闇を抱えた女性が、新人の青年の出会い人生に光を見出していく人間ドラマ。

辛い過去を持つ主人公が青年と恋をして生きる希望に目覚めていくストーリーはゆっくりだが…

>>続きを読む
auchan
-

あの2人をパリパリに撮りあげること。
刻印とかいうまやかしに拘り続けてるバカよりサムメンデス見ろって気持ちになるね。

言葉と握手の関係、この重要さがわかってからがプロよね。冷たい血でやられてるのと…

>>続きを読む

Sメンデスの人間ドラマ。芸術映画かと構えたけど割と映画館人情モノみたいな入口で見やすい。Oコールマンの病んだ女性と80年代マイノリティな黒人青年との恋愛もあるけど弱者が生きる映画としても映画愛に溢れ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

光あれ。
わたしに。あなたに。命に。
どうか、光あれ。

鑑賞後にぼーっとしているとそんな言葉が浮かぶ。
始終、光の存在を意識する映画だった。直接的にも比喩的にも。

特に印象的なのがヒラリー(オリ…

>>続きを読む
4.5
映画館前のビーチの景色に胸がギューっとなる😭
映画館で働きたい

美しい海辺の映画館
映写機を漂うダストが、光を受けて一瞬だけ物語を持つ。

情緒の揺らぎは説明されない
だが、ラスト際のあの表情がすべてを語る
癒やしでも、奇跡でもない
それでも人は、暗闇の中で前を…

>>続きを読む

古き良き映画館“エンパイア”
そこで働く孤独な女性ヒラリー
オリビア・コールマンが熱演

映画館で働くとはいっても彼女は映画を観ているわけではない
家庭環境から心に傷を負いうまく恋愛も経験できなかっ…

>>続きを読む
zuk
3.6
映画館で映画を観たくなる。  

色々思うことはあったけど、言葉にするのが難しい。 
 
オリヴィア・コールマンの演技に圧倒された。

1980年代、イギリスの港町に佇む小さな映画館、エンパイア劇場。
地元の人々に愛されるこの老舗映画館には様々な人々が働いている。
統括マネジャーとして長年このエンパイアで働いてきたヒラリーもその一人…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事