ニュー・シネマ・パラダイスの作品情報・感想・評価・動画配信

ニュー・シネマ・パラダイス1989年製作の映画)

Nuovo Cinema Paradiso

上映日:1989年12月16日

製作国・地域:

上映時間:124分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 登場人物のキャラが立っていて、どの立場からも涙なしには見られない
  • 音楽が同じものばかり流れるけど、それが当てはまっていて、すごく良かった
  • 自分のすることを愛したいという思いがさらに強くなった
  • 人生の中の最高な瞬間が詰まっている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ニュー・シネマ・パラダイス』に投稿された感想・評価

4.0

【横浜ムービル閉館記念】

横浜で38年に渡り営業してきたムービルがついに閉館するとのことでその閉館記念上映へ。

その作品がニューシネマパラダイスというのも感慨深く、ご存じトトとアルフレードの物語…

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KOU
4.0
閉館を控えてる横浜のムービルで初鑑賞。いろいろ混ざって涙ポロポロ。映画愛を強く深く感じさせた傑作!チャゼルの『バビロン』がこの境地を目指してるのかなと思った。
ひの
5.0
このレビューはネタバレを含みます

ムービルの閉館前ということでスペシャル上映
映画館に思い出が宿っていくのを作品を通して感じながら、この映画館が9月をもって閉館するという現実を重ねて、儚さと美しさを深くで感じながら、ゆっくりと映画館…

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●観たきっかけ
ムービル閉館に伴うリバイバル上映

●あらすじ(の理解)
イタリアシチリア地方、その田舎町の唯一の娯楽だった映画館『パラダイス』の映写技師と少年の心温まる物語。

●みどころ
映画の…

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思い出の、そして、もう閉館が決まっている相鉄ムービルで、ニューシネマパラダイス。

これ以上ない、雰囲気だったよ。
p
5.0

嗚咽する。

名作という名作を圧縮して煮凝りにしてできた映画。名だたる作品達が目配せしたくなることが理解できる。

まず、前半。今や敬意を持って擦られて続けてる絵、映画の観客の顔を映す絵が特徴的だ。…

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これは、歳を重ねてもっと映画を観た上でもう一度観たい。必ず。

観るのが早かったとは思わない。むしろ、今このタイミングで観れて良かったと思う。
ただ、30年後に観たら、きっと今とは感じ方が変わるだろ…

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何故これが評価が高いのか、よく分からない…終始退屈だった…話のくだりが急に終わったりするし…いいところ、音楽とシチリアの風景だけじゃ…?
ラストはちょっとよかったけど、作品の評価を覆すほどでは…

映画へのノスタルジーと偏愛、そして過疎の村で紡がれる少年と映写技師の絆を描いた、映画史に残る金字塔的名作。
映画を愛するすべての人々の心を揺さぶる美しいメロディと名シーンが満載です。

シチリア島の…

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4.4

今作は、映画への愛と、故郷、人との別れ、そして成長を描いた作品だった。派手な展開がある映画ではありませんが、主人公サルヴァトーレ(トト)の人生を通して、「映画とは何か」を改めて考えさせられる一本でし…

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