1960年とは思えないリミッターの外れた斬新なファッションアイデアの1000本ノックを受けたような映画だった。有馬稲子ね可愛いと美しいの両立にため息。何気にダンスも凄い。嬉しいサプライズ登場の桑野み…
>>続きを読む『松竹女性映画 珠玉選』のフライヤーよりこの作品を知り、ユーネクストで観られました。
中林洋子さんの衣装が素敵(男性の制服は、現代の猛暑日なら意外にありかもwww)!
有馬稲子さんが相変わらず可愛い…
野村芳太郎監督作品ときいて納得の出来。つまり松竹らしからぬ要素が勝因。日活や東宝テイスト強めかも。ていうか単に自分の好みなだけかもだけど。それに有馬稲子も全盛期の美貌では?この時代の女優さん、デザイ…
>>続きを読むしょうもないラブコメ!
パリ帰りのデザイナー有馬稲子が観賞用男性服を推奨し、親族会社のPRに起用しようと社員に無理矢理へんてこりんな観賞用服を着せる暴挙に。
それに猛反発する杉浦直樹と何だかんだでく…
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フランスがデザインし、アメリカが売り、日本が真似る
オシャレなアニメーションが時折挿入され、60年代らしいデザインが垣間見れる所は良い。肝心の中身は、、、小ボケが小ボケのままでツ…
「パリの恋人」を意識した野村芳太郎監督の、ファッション雑誌から抜け出た様な軽妙な都会派喜劇映画の佳作だが、日活や東宝に比べて弾けてない。パリ帰りのデザイナー芦谷理摩有馬稲子が、母経営広告会社の社員ユ…
>>続きを読むこういう風刺喜劇は中平・増村・川島辺りの方が絶対向いてるだろうが、まあ野村芳太郎は何でも撮れる職人なのでそれなりに仕上げる。
有馬稲子が意外にポップ。なんか重いイメージあったのでそこは収穫。
日活…
野村芳太郎監督の異色作。
観賞用男性論を掲げパリから日本に帰国したデザイナーの芦谷理麻を巡るポップなオープニングに始まるコメディ劇。ヨーロッパ旅行から帰国した主演の有馬稲子の帰国1作目でもあるそうだ…
松竹株式会社