青髭八人目の妻に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『青髭八人目の妻』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

シン・ルビッチ・タッチ
=ビリー・ワイルダーってことだね。

『ニノチカ』と『異国の出来事』が
構造がそっくりなのもそういう
ことだし。

先にビリー・ワイルダーを見てしまって
るせいか、ルビッチの…

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ヒメ
3.7

監督 エルンスト・ルビッチ

シャルル・ペローの『青ひげ』が
モチーフになっている痛快コメディ。

あーおもしろかった。
ゲイリー・クーパーがやられっぱなしで
だんだん女優さんに
むかついてはくるけ…

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◯アマプラ紹介文
7人の妻と離婚を繰り返していた米国の富豪が、貧乏貴族の娘と恋をして彼女を8人目の妻に迎えるが、離婚するときは大金を払う約束をさせられる。妻の目論見どおりに事は運ぶなるのだが。ルビッ…

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imapon
3.8

パジャマ上と下を分け合う買い物でのデパートシーンからして面白い前半はリッチな実業家ブランドン(ゲーリー・クーバー)が貧乏貴族の気の強い娘ニコル(クローデット・コルベール)に惚れて激しい求婚が敵うまで…

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☆仏リビエラからのスタート。
☆かなり倒錯的で、欧州からの亡命映画人(脚本家+監督)によって、欧州に乗り込んだ米国の富豪と欧州の没落貴族の娘のバトルを粋に描くというもの。
☆ただし、のっけからスピー…

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4.0
夏のコートダジュール、百貨店の紳士服売り場でアメリカの大富豪ゲイリー・クーパーがパジャマの上しか買いたくないとゴネていると、

このレビューはネタバレを含みます

洒落たオープニングから恋愛の駆け引きしか描いてないのに、とにかく笑えました。

笑いは3回繰り返すという黄金律や細かい笑いにビリー・ワイルダーの脚本、そしてルビッチタッチの演出の妙ですな。
MaTo
3.5
戦争前夜の欧州を舞台に感情移入できない変人ばかり登場
真面目な正義感役が多いGクーパーも見事に変人を演じきっている
3.4

昭和13年の作品ってだけでも驚き!

冒頭の物語の入り方がとても良い。
その後は共感度低めのキャラ達が
常に苛立っている
なのに何故かほのぼのと見守られる

時代を感じられて観て損はなし。

(スコ…

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3.5

バスタブを介して二人が結婚する展開の速さが異常というか最早何をやっているのかわからない。車椅子に乗っているクローデット・コルベールの叔母が一番初めに離婚騒動が巻き起こる場面で隣室からやってくるショッ…

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