僕は戦争花嫁の作品情報・感想・評価・動画配信

『僕は戦争花嫁』に投稿された感想・評価

Maoryu
3.8

ドイツで戦後対応にあたるフランス人大尉アンリ(ケーリー・グラント)は、米軍士官キャサリン(アン・シェリダン)と喧嘩しつつも惹かれ合い、ついに結婚を決める。ところが、一緒にアメリカに行くには、米軍男性…

>>続きを読む
昼
-

サイドカー映画だ‼️前半はまだ荒唐無稽なアクションがあるが、後半は小さいところをグルグル回っているような、雰囲気の違うユーモアになる。勢いも速度もないが決して悪くなく、恋に落ちた後の生々しい手続きを…

>>続きを読む
5.0


敗戦後のドイツで戦後処理をする米軍に所属するアンシェリダンとそこに派遣された仏軍であるケイリーグラントが、任務中にさまざまに(ケイリーグラントのみが犠牲になる形で)トラブルにあい確執を深めながらも…

>>続きを読む

いわゆるロマンチック映画はそこまで惹かれないのに、ケイリーグラントのラブコメだけは別枠で刺さる
こんなにラブコメで笑ったのは久しぶり

souvenir ってポケットに思い出の干し草を入れたとき、き…

>>続きを読む
ま
-
このレビューはネタバレを含みます
評判はいいが、それほどでもない

踏切が上がる  コント

馬のしっぽをかぶる

58点
94
4.5

ホークス特有のガンガンテンポ良く笑わせる感じじゃなく、ゆったりと1発1発決めに来るコメディ。何回も吹き出した。
個人的に好きなのはガキのイタズラで無人のまま進むバイク追っかける所。
これ即興をそのま…

>>続きを読む
4.3

ひたすらケイリー・グラントを虐めるだけの即物的な展開に圧倒される。30年代で終焉を迎えたスクリューボール・コメディをリメイクしている趣。

遮断機、標識、日よけ等、とにかく高所に登り続ける彼(バカの…

>>続きを読む
BB
5.0
こちらも6年ぶりに見た。

アン・シェリダンが最高。ケイリー・グラント困らせてなんぼ。ホークスの恋愛譚はバトってなんぼ。
もた
-
このレビューはネタバレを含みます

タイトルの通り、ケイリー・グラントが戦争花嫁になるというコメディ。ジェンダーロールを逆手に取ったラブコメというホークスの真骨頂ではあるが、『赤ちゃん教育』と違い、戸惑いながらも状況を飲み込む従順なケ…

>>続きを読む
5.0

ハワード・ホークス監督作。

ハリウッドの巨匠ハワード・ホークスによる傑作スクリューボールコメディで、戦後のドイツで惹かれ合った将校男女の慌ただしい恋を軽快に描きます。

終戦後のドイツで再会を果た…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事