『マーティ・シュプリーム』のティモシー・シャラメが、言うてちょっと可愛い奴じゃないか…と思えてくる程の
“THE ひ・と・で・な・し!映画”🥴
『近畿地方のある場所について』の白石晃士監督が、“自…
コワすぎ!シリーズや『近畿地方のある場所について』の白石晃士の映画人生を変えてしまった傑作。連続殺人鬼に取材クルーが密着しているという体のフェイクドキュメンタリーの金字塔。
殺人や死体遺棄、強…
30年以上前に地元のレンタルビデオ屋で見かけて、ジャケットのカッコ良さに惹かれて内容も分からず観た作品。
元祖モキュメンタリーって言ってもいいと思うくらい、当時度肝抜かれた記憶がいまだにハッキリ残っ…
今まで観てきたどんな映画よりも悪趣味だったけどめちゃくちゃ面白かった。グロい描写はあまりないが、子どもを殺したり、彼氏の前でレイプしたりと観ていて不快になるシーンのオンパレード。これをブラックコメデ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
いつ殺人が起きるのかわからない緊迫感が常に画面を支配しており、ずっと集中を迫られる。玩具の銃からリアルの銃へのマッチカットや、テンポよく繋がれる殺人描写の後の石切り場での自然音に包まれた遺体処理など…
>>続きを読む殺人鬼だが、交友関係は広くおしゃべりだし、身内が死んだら涙を流す。本当にヤバい人間のキャラ造形がしっかりしていて感心した。
絶対関わりたく無い人間を画面越しに鑑賞できるのが映画の面白さだなと再確認で…
『殺人鬼の日常に密着したドキュメント』
という設定からして興味を唆る、
ユニークでブラックな切り口が
まず素晴らしよい!
この設定だけを念頭にいざ観てみると
期待感を軽く超えてくれる
多種多様なバ…