結局ラストの弁論で弁護士が言った「想像してください」から続く言葉が現実っていう残酷な問題提起。もしそうしなかったら‥というIFはもちろん示されていないからそれが全てではないと思いたいけども色々考えち…
>>続きを読む裁判物として特別感はあまりない
KKKの存在で映画の軸が裁判じゃなくなるのがなんだか勿体無い感じ
まあ差別モノの映画だし的外れではないんだけど検察vsKKKvs主人公みたいな。笑
そこは検察とだけ戦…
復讐で殺人をして無罪になるのは理解できなかった。黒人差別が深く取り上げられているが差別が差別を生むように差別がありふれてしまって区別が難しい話だと思った。不倫してしまいそうなあのやり取りは不必要すぎ…
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あらゆゆ意味でふにゃふにゃしていて、陳腐的でした。
まず気になったのは、肝である裁判パートのふにゃふにゃ感。
この手の映画は当然、最後は死刑を回避するわけですが、そこに至るまでの過程があまりにもお…
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まだ10歳の少女が、ましてや大切な娘が酷い目にあったらって考えるだけで想像も絶するほどの怒りとやりきれなさで頭が爆発しそう。人種なんてほんと関係ない。白人だから、黒人だから、じゃないよねってことを最…
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あまりにも起こって欲しくないと思ったことが起きるのでヘッドフォンがガタガタ揺れた。部屋が寒かったのもいけないけど。
「白人が命をかけて黒人を救う」という大義を描こうとしているのが透けて見えており…
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死刑か無罪のどっちかっていうのは極端すぎやしないか?と思いながら見てた。
少女に暴行した男たちの死は当然の報いだとは思うけど、殺人が無罪になるのはおかしな話なのである。
カール・リーは死を覚悟して娘…