黒人 vs 白人 を裁判で描いた90年代の法廷ドラマの傑作『A Time to Kill』。後世の作品に参考にされまくったせいで、既視感のあるシーンが続く。
10歳の娘をレイプされ、その復讐心から…
黒人少女への暴行事件をきっかけに、父親から依頼を受けた弁護士が、人種差別や偏見が根強く残る町で裁判に挑む話。
主人公が周りからの偏見や圧力に負けず、自分が正しいと思うことを貫こうとする姿も良かった…
初見。
日本語字幕。
俳優さんの芸術そのもののような美しさに耽溺しようにもずっとこころが張り裂けそうでそれどころではなかった。
実際の出来事をベースにしている映画ではなく小説が原作のようだ。
原作…
お母さんに勧められて一緒に観た。
15+の表示があったから、結構グロくて激怖なのかな?という気持ちで見始めたんだけど、ホラー映画みたく脅かしたりグロい怖さではなく、事件が起こるまでのリアルな空気感み…
最近昔のアメリカの黒人差別に関する映画をよく見てるけど、本当にひどい
同じ人間なのに
日本で差別もほぼない地域に生まれた私は差別をあまり目にすることなく育ったから
これが真実なのかと胸が苦しくなっ…
このレビューはネタバレを含みます
女の子のお父さん役の人のブチ切れ演技も最高であったし、最後がなんとしても良かった。弁護士が淡々と物語を語っていき、そして、最後の「その女の子は白人でした」ってところに人種差別への私たちの心底がやっと…
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